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それは朝、突然やってきました

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小山です

それは突然やってきました。


朝おきて、トイレに向かったら、
まっすぐに歩けない。

左に倒れそうになります。

トイレで用をたしていても、
船酔いのようにフラフラします。

右手もちょっと痺れがある感じ。
冷や汗も出てきました。



「いったい何が起こったか!!?」



とにかく強烈にフラフラするので、
この状態がつづくと、吐き気がしそうな
予感がしました。

顔色が真っ青になっていないか、、、
と洗面所の鏡をみると、

こんがり日焼けした男1名。

顔色はいつもどおりです。。。(^^;)


ソファーに座ってみたものの、
フラフラは続いており、いっこうに
良くなる気配がありません。



「もしかして、脳梗塞、、、」



一瞬、頭によぎりました。

気分がよくないので、水を飲んで
2時間ほど眠りにつきました。

目を覚ますと、さきほどより体調は
いいほうです。

病院に電話すると、すでに受付時間は
すぎていました。

なので、その日は、1日安静にし、
翌日、朝一で病院へ向かいました。


病院で「血液検査」をしたり、
首や胸の「レントゲン」をとったり、
脳の「MRI検査」を受けました。

朝10時から、夜5時ぐらいまで
まる一日かかった検査の結果、、、

ある事実が発覚しました。

それが、、、





『パソコン病』です。





パソコン病(PC病、デスクワーク症候群)とは、

パソコン作業による『筋肉、目、神経・精神』への負担から来る、
新しい現代病です。

放っておくと、

偏頭痛、手のしびれ、五十肩、うつ、慢性疲労症候群などの
不調を引き起こします。


まず、そもそも怖いのが、
「自覚症状がないこと」です。

そのため、自分がデスクワークで肩こりであることに
気づいている人が非常に少ないです。

自分もまさにそうでした。

そして、ある日、その肩こりから
「めまい」や「頭痛」や「耳鳴り」や「体のだるさ」という
コンボが起こりはじめます。

あと、痩せ型の女性に多いのは、首の筋肉が少ないため
首の骨が前に曲がってしまう症状があります。

こうなると、慢性的に、頭痛が起こったり、
体のだるさが年中続くということが起こりえます。

もし、いま現在、原因不明の
「めまい」や「頭痛」や「耳鳴り」や「体のだるさ」
があるのであれば、一度病院に行ってみることを
オススメします。

デスクワークから来ている
病気である可能性がありえますよ。




では、今もこれからも、デスクワークの人は
どうすればいいのか、というと、、、


【1】
まず朝に「ストレッチ」をしてください。
ラジオ体操でもなんでもいいです。
体全体をほぐすことから1日をスタートさせます。


【2】
1日2リットルの「水」を意識して飲むようにしてください。
ほとんどの人は脱水症状ぎみですし、水を飲むことで血流が良くなります。


【3】
仕事中は「1時間に1回は休憩」を取るようにしてください。
イスに座りっぱなしではなく、立ちあがって休憩します。


【4】
パソコンの画面は、「ブルーライトカット」をして下さい。
じつは、パソコンが放っている光は目に良くないです。
ブルーライトカットをすることで目を守ることができます。

MacのRetinaモデルであれば、
「システム環境設定」からできます。

Windowsであれば、ブルーライトカットの
「シール」をAmazonで買って画面に貼りましょう。

じつはiPhoneにも「ブルーライトカットモード」と
いうのが標準装備でそなわっています。


【5】
これまでの肩こりを解消させるために、
「マッサージ」などに行くのも効果的です。



以上になります。


パソコンから来る現代病にかかる確率は、
デスクワークの人はかなり高いと言えますので
ぜひとも気をつけてください。

「めまい」や「頭痛」や「耳鳴り」や「体のだるさ」を
感じている方は、一度病院に行ってみてください。

体調の異変を感じたら、できるだけ
早く病院に行ったほうがいいです。

もしかすると、その原因は、
パソコン病かもしれませんよ。

大丈夫だろうと、先延ばしにしていても、
良くなるわけではないからね。

ビジネスで稼ぐためにもっとも「基本」となることは
やはり「健康」であることだな、とあらためて思いました。

まずは健康であり続けましょ!(^^)




小山大輔