小山です。
一人社長を苦しめる動画制作の壁
YouTubeやTikTokなどの動画配信は、今やビジネスにおいて欠かせないツールです。しかし、多くの経営者や個人事業主が、その重要性を理解しながらも継続できずに挫折してしまいます。
僕自身も、過去に動画制作に力を入れていた時期がありましたが、正直に言って「これほどまでに時間が奪われるのか」と驚愕した記憶があります。
動画1本に4時間が溶ける現実
動画を1本公開するまでには、想像以上の工程が存在します。
- ネタ出しに15分
- 構成案の作成に30分
- 機材のセッティングと撮影に1時間
- テロップ入れやカットなどの編集に2時間
気づけば、半日近くが動画制作だけで終わってしまう。本来、僕たち一人社長がやるべき仕事は「戦略を練ること」や「お客様に価値を届けること」です。それなのに、いつの間にか「動画編集者」が本業のようになってしまう。
深夜にパソコンの画面を見つめながら、「僕の仕事ってこれだっけ?」と自分のアイデンティティが迷子になったことも一度や二度ではありません(笑)。
動画配信を止めていた本当の理由
最近、僕の動画更新が止まっていたことにお気づきの方もいたかもしれません。しかし、これは決して動画を諦めたわけではなかったんです。
実は、動画制作にかかる膨大な時間を極限まで削減し、それでいて質を落とさない「半自動化の仕組み」を裏側で構築していました。
前例のない「半自動化システム」の構築
僕が求めていたのは、単なる外注化ではありません。自分の熱量を損なわず、かつ、僕自身の稼働時間を最小限にするための「システム」です。
世の中を見渡しても、一人社長が実践できるレベルでこれを実現しているモデルは見当たりませんでした。だからこそ、一つ一つの工程を分解し、どの部分をツールで補い、どの部分を仕組みに任せるかを、一から設計する必要があったんです。
このシステム構築には試行錯誤が必要で、少し時間がかかってしまいましたが、ついに「これならいける」という確信が持てる形になりました。
来週から動画配信を「毎日投稿」で再開します
この新しい仕組みを武器に、来週からYouTubeショートやTikTokでの動画投稿を再開します。目標は「毎日投稿」です。
以前の僕なら、毎日投稿なんて聞くだけで「絶対に無理!」と逃げ出していたでしょう。しかし、今回構築した半自動化システムがあれば、無理なく継続できるはずです。
動画は「強力な資産」になる
多くの経営者やコーチ、コンサルの方が集客に悩んでいます。ブログやメルマガも大切ですが、動画が持つ「信頼構築のスピード」は圧倒的です。
あなたの声、表情、身振り手振りを通じて届く情報は、テキストの何倍もの熱量を持って見込み客に届きます。この強力な武器を使わない手はありません。
あなたが「見本」を見つける場所
「動画はやりたいけれど、時間がない」
「編集が大変そうで手が出せない」
そんな悩みを持つ方々に対して、まずは僕自身が「半自動化」の実践者となり、新しい運用スタイルをお見せしたいと考えています。僕の動きを見て、「あ、このやり方なら自分でもできるかも」と感じていただければ嬉しいです。
来週からの僕の動画配信に、ぜひ注目していてください。進化した配信スタイルで、より価値のある情報をお届けしていきます。
まずは今のうちに、僕のYouTubeチャンネルを登録しておいてください。
https://www.youtube.com/user/koyamadaisuke7
それではまた^^
PS:
一人社長の仕事が終わらない理由は、能力でもやる気でもなくて、全部を自分でやっているからです。
僕はいま、問い合わせ対応も発信も、僕の声と僕の考えで答える「AI社長クローン」に任せています。
そのAI社長クローン、あなたにも作れます。
▼ まずは、僕のAI社長クローンに話しかけてみてください。
メールアドレスだけ・30秒で終わります。
AIを右腕に、愛を胸に。
好きなことだけが、残っていく。
小山 大輔(UTAGE導入支援650社)


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