売れない最大の原因はテクニック不足ではない
小山です。
最近、あなたの手掛けている商品は順調に売れていますか。
もし、「なんかいまいち売れないな」「もっとたくさん販売したいのに」と悩んでいるのなら、一度自分に問いかけてみてほしい非常に重要なことがあります。
商品が売れない理由は、マーケティングの観点から言えば、それはいろいろとあります。そもそも集客ができていないとか、メッセージの伝え方が正しく最適化されていないとか。細かい理由を挙げればキリがないわけですが、実はそれ以前に、僕がものすごく重要だと思っていることがあるんです。
これ、ガチな話なんです。意外と気づいていない人が多いので、今日はお伝えしようと思います。
「ワクワク」が最高級のセールストークになる理由
商品を簡単に売るための、僕が考える最大のコツ。それは、「自分が心の底からワクワクする商品を売る」ということなんです。たったこれだけのことなんです。
自分がこれだ!と見つけたもの。苦労して作り上げたもの。その出来上がった商品を見て、もう、ニヤニヤが止まらない。いてもたってもいられなくなるほど興奮してしょうがない。
「この凄さを早く誰かに共有したい!」
「一刻も早く、あの人に届けたい!」
「だって、こんなに素晴らしいんだもん!」
そう思えるような商品は、売ろうと努力しなくても売れます。あなたがその商品の特徴や細かい効能などを、いちいち1から10まで説明しなくても、相手にはあなたの驚きや感動が自然と伝わってしまうものなんです。
理屈ではなく「エネルギー」で人は動く
理屈を超えたエネルギーに惹かれて、お客さんは買ってくれるものなんですね。逆に、どんなに優れたベネフィットを並べ立てても、売っている本人の心が冷めていたら、その温度感はお客さんに見透かされてしまいます。
もちろん、マーケティングを学び、知識を身につけることは重要です。そうすることで、売れ行きはさらに、グッと変わってきます。
たとえば、UTAGE(ウタゲ)などの仕組みを導入して、LPの登録率をわずか1パーセント改善するだけでも、最終的な売上は大きく変わります。顧客獲得単価(CPA)が数百円安くなるだけでも、ビジネスの安定感は全然違います。
でも、そもそもですよ。自分が売ろうとしている商品に心が動かず、ワクワクしていない。そんな冷え切った商品を、果たして人は買いたいと思うでしょうか。
情熱を注げる商品がビジネスを再加速させる
自分の心が1ミリも動かないものを、より多くの人に届けようとする。まず、その出発点自体が、僕は間違っていると思うんです。
ちなみに、僕もたまにワクワクしすぎて夜中に商品ページを眺めながら、一人でニヤついてヤバいと思う時があります。それくらい惚れ込めるかどうかが、ビジネスの成否を分けるんですね。
ただ、このワクワクというのは残念ながら、ずっと続くとは限りません。時間が経つとともに、その感覚が薄れてしまったり、興味が他へ移ることもよくあります。
もし、今の自分の商品に、もう心が躍らなくなっているのなら、改めて自分の心が震えるような新しい商品を開発したり、情熱を注げるものを見つけたりすること。これが、ビジネスを再加速させる最初のステップとして、何よりも大事なんじゃないかなと思います。
まとめ:自分の心に素直になってみる
ぜひ、あなたも今売っている商品をじっと見つめてみてください。あなたは、その商品に今、ワクワクしていますか。
売れない理由を外側に探す前に、一度、僕の心に、ではなく、自分の心に素直に聞いてみてくださいね。情熱という「種」があってこそ、マーケティングという「肥料」が活きてくるのです。
それではまた^^
PS:
一人社長の仕事が終わらない理由は、能力でもやる気でもなくて、全部を自分でやっているからです。
僕はいま、問い合わせ対応も発信も、僕の声と僕の考えで答える「AI社長クローン」に任せています。
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好きなことだけが、残っていく。
小山 大輔(UTAGE導入支援650社)


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