小山です。
AI×UTAGEの常識が塗り替えられた日
ビジネスの世界では、日々新しい技術が生まれていますが、昨日僕が体験した出来事は、これまでの常識を根底から覆すものでした。
これまで、AIを使ってLP(ランディングページ)を作るというと、AIに文章を書かせて、それを人間がUTAGEの編集画面にコピペする、というのが一般的でした。
しかし、今回僕が成功させたのは、コピペすら不要な完全自動の世界です。AIに指示を出すだけで、UTAGEが勝手に動き、LPやファネルが構築されていく。この衝撃的な裏側について、詳しく解説していきます。
これまでのAI活用と何が違うのか
多くの人が行っているAI活用は、あくまでAIをライターとして使う手法です。
- 1. AIにキャッチコピーを考えさせる
- 2. そのコピーを人間がコピーする
- 3. UTAGEの管理画面を開く
- 4. 要素を追加してペーストする
この工程には、必ず人間の手作業が介在します。しかし、今回僕が構築した仕組みは、AIが直接UTAGEの内部システムにアクセスし、指示を形にするものです。
いわば、AIが優秀なディレクターであり、同時に優秀な作業スタッフにもなった状態です。
指示だけでLPが完成するプロセス
具体的にどのようなやり取りが行われたのか、そのプロセスを公開します。
まず、ClaudeというAIをUTAGEとシステム連携させました。その上で、チャット画面から「新しいファネルを作って」と一言。すると、管理画面を触っていないのに、新しいファネルが生成されました。
次に「ページを追加して」と伝えると、瞬時に固定ページが作成されます。
さらに驚いたのはデザインの変更です。「未来的なかっこいいデザインにして」という抽象的な指示に対し、AIが自らデザイン構成を考え、数分後には洗練されたLPが完成していました。
私は一度もUTAGEのログイン画面に触れることなく、チャットだけでビジネスの基盤を作り上げたのです。
「AIで考える」から「AIで動かす」時代へ
この変化が何を意味するのか。それは、スキルの有無がビジネスの障壁にならなくなったということです。
これまでは、UTAGEの操作方法を覚えたり、デザインのセンスを磨いたり、複雑な設定を理解したりする必要がありました。それが、一人社長がビジネスをスケールさせる際の大きな壁になっていたのも事実です。
しかし、これからは日本語で「指示を出す能力」さえあれば、システムが勝手に組み上がる時代です。
AIは単なる相談相手ではなく、実務を完璧にこなす実行部隊へと進化しました。
まとめ:新しい時代の波に乗るために
今回、私が体験した「AI×UTAGE」の全自動構築は、これからのマーケティングのスタンダードになるはずです。
管理画面をポチポチと触る時間は、もっと本質的なクリエイティブな活動や、クライアントとの対話に使えるようになります。
詳しい仕組みや、実際にAIが作り上げたLPの完成見本については、以下のページで公開しています。未来のビジネス構築を体感したい方は、今すぐチェックしてください↓
https://utage-system-labo.com/archives/1101
PS:
一人社長の仕事が終わらない理由は、能力でもやる気でもなくて、全部を自分でやっているからです。
僕はいま、問い合わせ対応も発信も、僕の声と僕の考えで答える「AI社長クローン」に任せています。
そのAI社長クローン、あなたにも作れます。
▼ まずは、僕のAI社長クローンに話しかけてみてください。
メールアドレスだけ・30秒で終わります。
AIを右腕に、愛を胸に。
好きなことだけが、残っていく。
小山 大輔(UTAGE導入支援650社)


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