一人社長が、AIで仕事を減らすための考え方と実践を発信しています。AI社長クローン、自動化の仕組みづくり、集客。UTAGE導入支援650社を経てたどり着いた、自由な時間の作り方を公開中。

  1. 事業づくり・ビジネス戦略

採用の失敗が命取りに!一人社長が「言われたことしかできない人」を雇ってはいけない理由

小山です。

ビジネスのほうは順調ですか?

商品は売れていますか?集客はうまくいっていますか?

自分の事業が軌道に乗ってくると、僕たち一人社長はバリバリ働くので、どうしても忙しくなってきますよね。

一人社長が陥る「猫の手も借りたい」の罠

ビジネスが軌道に乗ってくると、必ずと言っていいほど直面するのが「忙しすぎる」という問題です。売上が上がり、集客も順調。しかし、その一方で自分自身の時間が削られ、寝る間も惜しんで作業に追われる。そんなとき、僕たち一人社長はこう思います。

「誰でもいいから、事務作業を手伝ってほしい」
「猫の手も借りたいくらいだ」

しかし、この焦りこそが「破滅の入り口」になることがあります。僕自身も過去に経験がありますが、忙しさに負けて「とりあえず」で人を雇ってしまうと、後から取り返しのつかないコストを支払うことになるんです。

「人が良さそう」という基準の危うさ

採用の際によくある失敗が、スキルよりも「性格の良さ」を優先しすぎてしまうことです。「この人は優しそうだし、真面目に頑張ってくれそうだ」という主観的な判断だけで決めてしまう。もちろん性格が良いに越したことはありませんが、ビジネスはボランティアではありません。

スキルが伴っていない人を「人が良いから」という理由で雇うと、本来あなたがやるべき「稼ぐための仕事」が、その人の「教育」にすり替わってしまいます。

雇ってはいけない人の共通点:同じミスを繰り返す

具体的に、どのような人を避けるべきか。まず挙げられるのが、同じミスを何度も繰り返す人です。一度説明し、二度説明し、三度説明しても、同じところでつまづく。これは能力の問題以前に、仕事に対する向き不向き、あるいは責任感の欠如である可能性が高いんです。

あなたが自分の時間を生み出すために人を雇ったはずなのに、その人のミスをカバーするために時間を奪われる。これでは本末転倒ですよね。僕の貴重なコーヒータイムが、部下の反省会に消えてしまうなんて、あまりにも悲劇的です。スタバの新作をゆっくり味わう時間が反省会に変わるなんて最悪ですからね。

質問をしない人は、思考を停止している

もう一つ、絶対に見逃してはいけないサインがあります。それは「質問をしてくるかどうか」という点なんです。

優秀なパートナー候補は、必ず質問をしてきます。「ここはなぜこうなっているんですか?」「この手順はこうしたほうが効率的ではありませんか?」といった疑問を持つということは、その人が自分の頭で物事を考えている証拠です。

逆に、全く質問がない人は要注意だと思ったほうがいいです。指示されたことだけを機械的にこなしているか、あるいは何が分からないのかさえ分かっていない。今の時代、言われたことしかできない作業は、すべてAIやシステムに任せたほうが圧倒的に安くて正確なんです。

人件費という名の巨大な投資を意識する

人件費は決して安くありません。時給1500円や2000円でフル稼働してもらうなら、社会保険料なども含めれば月に30万円前後のキャッシュが出ていくことになります。年間で360万円です。

これだけの投資をして、指示待ち人間を抱え続ける余裕は、僕たち一人社長にはありません。同じ30万円を投じるなら、最先端のツールを導入したり、広告費に回したほうが、はるかに高いリターンを生む可能性があります。

一人社長が選ぶべき「真のパートナー」とは

では、どのような人をパートナーにすべきか。それは、社長であるあなたと同じ、あるいはそれに近い視点で事業を俯瞰できる人です。作業員ではなく、共に歩む軍師を探す感覚が大切なんです。

  • どうすれば集客の導線がスムーズになるか
  • UTAGE(ウタゲ)を使ってどう自動化するか
  • 顧客満足度を上げるために何が必要か

これらを自発的に考え、「社長、こうしませんか?」と提案してくれる人。そんなパートナーこそが、あなたのビジネスを次のステージへ引き上げてくれます。意外と自分では気づけない死角を、思わぬ角度から指摘して助けてくれるパートナーがいれば、ビジネスのスピードは一気に加速します。

仕組み化とAIの活用を最優先に

最後に。人を雇う前に、まずは仕組みで解決できないかを検討してください。

現代にはUTAGE(ウタゲ)のような、セールスから顧客管理までを一気通貫で自動化できる強力なツールがあります。また、定型的な文章作成やリサーチはAIが得意とする分野です。

これらのテクノロジーを使いこなし、その上で「人間ならではの付加価値」を提供してくれる人を仲間に加える。この順番を間違えないようにしましょう。作業だけをする人はAIに置き換わり、考える人が生き残る。これは残酷ですが、避けることのできない現実なんです。

もし、あなたの隣に自発的に動いてくれるパートナーがいるなら、その人を全力で大切にしてくださいね。

それではまた^^


PS:

一人社長の仕事が終わらない理由は、能力でもやる気でもなくて、全部を自分でやっているからです。

僕はいま、問い合わせ対応も発信も、僕の声と僕の考えで答える「AI社長クローン」に任せています。

そのAI社長クローン、あなたにも作れます。

▼ まずは、僕のAI社長クローンに話しかけてみてください。
メールアドレスだけ・30秒で終わります。

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AIを右腕に、愛を胸に。
好きなことだけが、残っていく。
小山 大輔(UTAGE導入支援650社)

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