小山です。
なぜ、メルマガ執筆に2時間もかかっていたのか?
多くの起業家や経営者にとって、メルマガやブログの執筆は「重要だと分かっていても腰が重い作業」の筆頭ではないでしょうか。
僕自身、これまでは「さあ、書くぞ!」と気合を入れ、パソコンの前に座り、キーボードに手を置く。そこからが戦いの始まりでした。
ネタを考え、構成を練り、一文一文を丁寧に打ち込む。気づけば時計の針は1時間、2時間と進んでいく。書き終えた頃には、もうヘトヘトです。
なぜ、これほどまでに時間がかかってしまうのか。その最大の理由は「書こうとするから」なんです。
執筆時間を15分に短縮した「スマホと喋る」新習慣
現在の僕のスタイルは、以前とは180度違います。
パソコンを一切開かず、新幹線のホームや移動中の空き時間に、スマホの録音機能に向かって「喋る」だけ。これだけで、メルマガの素材がほぼ完成します。
「書く」よりも「喋る」ほうが、感情が乗りやすい
キーボードで文字を打とうとすると、どうしても「正しい文章を書かなければ」というブレーキがかかってしまいます。すると、言葉が縮こまり、どこかよそよそしい文章になりがちです。
一方で、スマホに向かって喋ると、目の前に読者がいるような感覚で、自然と「熱」が乗った言葉が出てきます。
時々、駅のホームで熱く独り言を言っている姿を見られ、通行人のサラリーマンに「あの人、大丈夫かな?」という冷ややかな視線を浴びることもあります。でも、そんなことは気になりません。
なぜなら、その瞬間に紡ぎ出された言葉こそが、読者の心に響く「生きた言葉」だからです。
生成AIを「執筆者」ではなく「編集者」として使う
喋った内容をそのまま文章にするのは、少し骨が折れます。そこで活用するのが生成AIです。
ここで注意すべき鉄則は、AIにゼロから文章を作らせないこと。
AIは非常に優秀ですが、指示一つで書き上げた文章は、どこか無機質で「誰が書いても同じ」ような内容になりがちです。読者は、AIが書いた綺麗な正論を読みたいわけではありません。
あなたの失敗、あなたの気づき、あなたの情熱。そういった「人間臭い部分」を読みたがっているんです。
AI活用の具体的な3ステップ
- 1.スマホの音声入力や録音で、思いのままにネタを喋る。
- 2.その音声を文字起こしツールでテキスト化する。
- 3.生成AIに「僕の口調で、構成を整えて」と編集を依頼する。
この役割分担を明確にすることで、執筆スピードは爆発的に上がります。AIはあくまで「編集者」であり、コンテンツの魂は僕自身が吹き込む。これが、僕が実践している効率化の核心なんです。
UTAGE(ウタゲ)を活用した仕組み化への応用
このようにして作成したコンテンツは、UTAGE(ウタゲ)のような仕組み化ツールと組み合わせることで、さらに威力を発揮します。
一度、僕の熱い思いを音声で吹き込み、AIで整えてステップメールとして登録してしまえば、あとはシステムが24時間365日、僕の代わりに価値を伝え続けてくれるんです。
「忙しくて発信ができない」
「時間がなくて仕組みが作れない」
そう悩んでいるなら、まずはスマホに向かって喋ることから始めてみてください。
あなたの「思い」を届けることが、ビジネスの原点
僕たちが情報発信をする一番の目的は、単なる情報の提供ではありません。読者との信頼関係を築き、価値観を共有し、ファンになっていただくことです。
そこに難しい言葉や、完璧な文章術は必要ありません。
スマホ一つあれば、どこでも発信は可能です。パソコンの前で固まってしまう時間を捨てて、あなたの本当の声を届けていきましょう。
あなたの言葉を待っている読者が、必ずそこにいるはずですから。
それではまた^^
PS:
一人社長の仕事が終わらない理由は、能力でもやる気でもなくて、全部を自分でやっているからです。
僕はいま、問い合わせ対応も発信も、僕の声と僕の考えで答える「AI社長クローン」に任せています。
そのAI社長クローン、あなたにも作れます。
▼ まずは、僕のAI社長クローンに話しかけてみてください。
メールアドレスだけ・30秒で終わります。
AIを右腕に、愛を胸に。
好きなことだけが、残っていく。
小山 大輔(UTAGE導入支援650社)


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