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  1. マーケティング

フェイスブック使い方・超基本編〜初心者でもできる集客方法&稼ぎ方を教えます!フリーリッチクラブ勉強会映像を大公開!

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小山です。

あなたはFacebookで稼ぎたいですか?

今回Facebookの使い方としまして「Facebookの集客方法&Facebookで稼ぐ方法」について詳しく話をしたFreeRichClubの勉強会映像を大公開します。

いつもと違い、少し長めですが役立つ話をしましたのでぜひご覧ください。

チャンネル登録もよろしくお願いします。
それでは、どうぞ。

それでは時間になりましたので、はじめていきたいと思います。

本日の勉強会はFreeRichClubのFacebook勉強会になります。本日講師を務めます小山大輔です。よろしくお願いします。

ついにきました。このFacebook勉強会。

Facebookをやっている方ってたくさんいると思うんですけど、ただそのFacebookはやっているんだけど、ただいいねをしたりコメントをしたり、ただ何となく習慣でやっている方がすごく多いです。

Facebookでしっかりマネタイズできているのかというと、そこまでできている人はほんの一握りになるんですね。

だからこそ、今日はしっかりとこのFacebookを使って超効率化、そしてマネタイズしていくその方法をギュッと凝縮して約一時間ちょっとぐらいになると思うんですが、僕が知っていることを徹底的に包み隠さず大公開したいと思います。

なので、今日生で参加している方はかなりラッキーだと思います。

それでは、さっそく資料の方を見ながら有料級の内容をお届けしていこうと思います。

FreeRichClubの勉強会をはじめていきたいと思います。

では、今日はFacebookということなので「Facebookとは?」というところからしっかり話をしていきたいと思います。

Facebookは世界最大のソーシャルネットワークサービス、SNSというものです。

ユーザー数は世界一のSNSになるんですけど、世界ユーザー数24億9800万人です。日本のユーザー数は2600万人と言われています。

日本でも世界でもSNSの規模としては最大級ですね。

Facebookと他のSNSの違い。Facebookはユーザー層、年齢が高めです。30代、40代、50代、60代と、年代が高い人が特に利用しています。

そして、ビジネスで利用している方が多いです。

元々Facebookはアメリカの企業なんですけど、日本に入ってきたときにビジネス向けのSNSということで入ってきたんですよ。

そういう傾向もあるので、日本では特にビジネス色が強いです。そして、年代が高いです。

Facebookユーザーの年齢層データがこちらなんですけど、こういう形で10代、20代、30代、40代、50代、60代とある中で、ユーザー層は年齢層は高めです。

Facebookの問題点なんですけど、これはズバリFacebookをやっている人が2600万人も日本にいるんですけど、そのほとんどは
・いいねをしているだけ
・コメントしているだけ
・投稿しているだけ

ただ単に何かをやっている。
なので、お金になっていない人が多いです。

せっかくビジネス向けのSNSにもかかわらず、ちゃんとビジネスになっていない人が大半なんですね。

じゃあ、Facebookをどう使うべきなのか?というところですよ。

そのためには、まずFacebookの仕組みをしっかりと理解しておく必要があります。

Facebookにはいいね、コメントシェアといろんな機能があるんですけど、いいねとシェアの違いをまずしっかりと分かっておきましょう。

まず、この右にA、B、C、D、Eとあります。これはそれぞれA君、B君、C君、D君、E君がいると思ってください。

登場人物は5名のFacebookユーザーです。また、友達関係も設定しておきます。
・B君はA君、C君、E君と友達になっている
・A君はB君、D君と友達になっている
という状態です。

この灰色の矢印が付いているかと思うんですけど、上下に。これが友達関係であると思ってください。これがまず基本、この図を見ながら説明をしていきます。

それぞれのユーザーが「ニュースフィード」と「ウォール」というものをFacebookではもっています。

このグレーの矢印は友達関係ですね。で、各ユーザーがニュースフィード、ウォールを持っています。

図では各ユーザーの上の枠がニュースフィード、下の枠がウォールというものです。

では、具体的にいいねをした時に何が起きるのかを見ていきます。

まずいいねで何が起こるのかというところから始めたいと思います。

まず、B君がFacebookのトップページのニュースフィードからこういうことがあったよということをシェアします。

そうすると、このシェアをするのは自分のウォールに投稿をするということになります。

自分のウォールとはここのことです。まず、このFacebookのトップページに行ってもらって、自分のプロフィールページがあると思います。

そこを押してもらうと、自分のプロフィールページが出てくるんですけどそこのことをウォールと言います。そこに投稿されるのがウォールですね。

そして、このウォールに投稿された内容はそのウォールの持ち主の友達のニュースフィードに表示されます。

つまり、B君が自分のウォールに投稿すると、友達のA君、C君、E君のニュースフィードに投稿内容が表示されます。これはよろしいでしょうか?こんな流れになっています。

次に、A君は自分のニュースフィードを見ていてB君の投稿に対していいねをつけたとします。これはA君がB君のウォール投稿にいいねをつけたことになります。

つまり、あくまでB君のウォール投稿に対してのいいねだということです。A君のウォールには関係ないです。

A君のウォールが更新されるわけではないので、A君の友達であるD君のニュースフィードには何も表示されません。

A君がいいねをしたことで、B君のウォールが更新されたのでその更新情報はB君の投稿が表示されている友達のニュースフィードにも表示されます。

つまり、あなたが友達の投稿に対していいねをすると、投稿した友達の友達にまであなたのいいねが見えるということです。

もちろん、もとのコンテンツを投稿したB君のニュースフィードにもこのいいねが反映されます。

このように、A君のいいねはA君の友達には見えず、いいねをされたユーザー…この図でいうとB君の方ですね…の、友達に見られるということになります。これがいいねの特徴です。

今度はシェアですね。これをすると何が起こるのか。またこれも同じ図で解説をします。

ウォールに投稿された内容はウォールの持ち主の友達のニュースフィードに表示されます。これはB君ですね。B君が投稿したとします。

そうすると、ウォールに投稿したらその友達のニュースフィードに表示されます。

つまり、B君が自分のウォールに投稿すると友達のA君、C君、E君のニュースフィードに投稿内容が表示されます。ここまでは同じですね。

この後です。次に、A君はいいねではなくシェアをしました。そうすると、シェアはいいねとは違い、B君の投稿内容を再利用して自分のウォールに投稿します。

つまり、B君の投稿はA君のウォールに反映されます。

いいねはあくまでB君のウォール内の話でしたが、シェアの場合はシェアをした本人のウォールが関係してきます。

また、B君のウォールが個人ページではなくてFacebookページというのがあるんですけど、そのFacebookページのウォールだったとすると各コンテンツがどれぐらいの人に見られてどれぐらいの反応があったかというのが数値化されます。

どのぐらいの反応かというのは、いいねやコメント、アクションですね、そのアクションがおこったのが数字として見えます。

このB君の投稿がシェアをされてA君のウォールに投稿されたということは、新たにA君の友達、ここでいうとD君ですね…の、ニュースフィードにも表示をされるということです。

これまで関係のなかったD君が情報を見ることができるようになりました。

このように、Facebook上ではシェアされることによってどんどんコンテンツが広がっていくという仕組みがあるということです。

これが「いいね」と「シェア」の違いです。
Facebookページのいいねはちょっと違い、別物です。

Facebookのユーザーは自分のウォールの他にFacebookページを複数作成できます。Facebookページ1つ1つもユーザーと同じようにウォールを持ちます。

ただし、厳密にはFacebookページにはユーザー自身ではないのでニュースフィードはありません。

Facebookページにアクセスをすると、このカバー写真の下にいいねボタンがあります。

このいいねボタンはほぼシェアと似たような挙動をしていて、これを友達がいいねをしてくれると「『○○(Facebookのページ名)』の○○について『いいね!』と言っています」という投稿が友達のニュースフィードに表示されることがあります。

なので、拡散機能がいいねだけでもあるということです。

今度はFacebookのメリット・デメリットをちょっと見ていきましょう。

Facebookのメリットは
・無料で利用できる
・知らない人とすぐにつながることができる
・友達を増やすのがカンタン
ということです。

デメリットは、Facebookで商品やサービスを販売しようとすると嫌がられるという状況があります。なので、Facebookはあくまでもコミュニケーションをする場所になります。

それらを踏まえたうえで、Facebookの正しい使い方とはどういうものか。

まず、お金を稼ぐためにFacebookを使うことを意識することです。これがまず第一前提になります。

遊びでやるのではなくてしっかりマネタイズしていく、ビジネスで使うということです。

自分の友達、コミュニケーションをしているその友達からマネタイズしていくことを意識してください。これが大切です。

そのためにはどうすればいいのかというと、とにかく「見込み客リストを集めること」です。この一言に尽きます。

Facebookでマネタイズするためには、とにかく見込み客リストを集めてください。そのためだけにFacebookを使ってください。

見込み客リストって何?というと、これがLINE@の友達、もしくはメールアドレスのことです。メールマガジンのメールアドレスです。

つまり、この2つを集めるためにFacebookを使うということです。

つまり、もし今あなたがこのLINE@の読者を集めていない、もしくはメールアドレスも集めていないとしたら、Facebookでそもそもマネタイズできないということです。マネタイズする気がないという状況なんですね。

なので、ぜひこのことはすごく重要な事なのでここを外さないでください。

Facebookでマネタイズする方法≪ケース1≫
Facebookの友達を増やして、友達に無料プレゼントやキャンペーン情報のお知らせをして、自分のお店、店舗をやっているような方は来店してもらう。

≪ケース2≫
Facebookの友達を増やして、友達に価値ある情報を与えて信頼関係を構築して、LINE@の読者、またはメルマガ読者になってもらうということです。

Facebookで何リスト取れるのかということですね。見込み客リストを取ると、そこから収益化していくことができます。

Facebookの個人ページの場合は最大5000人まで友達を作ることができます。

その場合、5000人の友達を作れた時に1%の人達がリスト化されました。LINE@の友達になってくれたか、もしくはメールアドレスを取れたか。

そうすると、50人がリストとして取れるということです。仮に2%だったら100人、3%だったら150人、4%だったら200人、5%だったら250人ですね。このような数字になってきます。

この登録率に関しては人それぞれやっぱり変わってくるものなので、その登録率を少しでも高めるために工夫をしていくということが大切になります。

この人数を取ることにどのぐらいの価値があるの?というものですけど、だいたい1リスト当たりの価値は最低でも1000円以上あると言われています。

そのくらいのお金をかけないとやっぱりリストってなかなか取ることができないんですね。なので、最低の1000円だと考えたとします。

そうすると、50人のリストを取ることができれば5万円相当、100人取れれば10万円相当だし、150人取れれば15万円、200人だったら20万円、250人だったら25万円相当の資産を築いたと言っても過言じゃないんですね。

なので、しっかりとFacebookからリストを取っていく。1名でも多くリストを取っていってください。

Facebookのもう1つ知っておかなければいけない仕組みが、エッジランクというものです。

Facebookは友達を何百人、何千人と増やしていけるんですけど、その友達に対してあなたが投稿した内容がすべて表示されるわけではないんですね。

Facebookには独自のアルゴリズムがあって、投稿しても一部の人にしか表示されないとかそういうオリジナルの仕組みがあります。

それは、この3つの要素で決まっています。「親密度」「重み」「経過時間」です。この掛け算で決まっています。

親密度というのは、相手とコミュニケーションをとっているかどうか。友達になったとしても、その相手といいねをしあったりコメントしたり、交流をしていないとこの親密度はどんどん下がっていきます。

重み。これはあなたが投稿した記事がリアクションされた回数ですね。これが要はいいねでもコメントでもいいんですけど、とにかくアクションされたかどうか。

これをたくさん、常にいいねとかコメントをもらえるようになれば、多くの人に表示されるようになります。

そして経過時間。記事を投稿して間もない時は表示されやすいです。友達に表示されやすい。

だけど、時間が経ってしまうと…2日3日1週間とか経ってしまうと、もう表示されなくなるということですね。そういう仕組みになっています。

ただ、経過時間に関してはもう1回いいねが入ったりコメントが入ったりすると、もう一度表示されるようになるとかそういう仕組みにもなっていたりするので、この3つがとにかくかかわっているということです。

この親密度にしても重みにしても経過時間にしても、どこかに数字が書いてあるのかというと書いてないんですよ。

だから、あくまでもこの3つの要素はあるんだけども、普段から親密度は交流しているのかとか、そういう要素が重要になってきます。

エッジランクがわかったうえで、今度はFacebookに何を投稿するのかということです。これはぜひとも押さえて欲しい4つのポイントがあります。

それを説明すると
① 共感
② パーソナル
③ 専門
④ 実績・結果
です。この4つだけ押さえれば、もうFacebookの「なにを投稿しようかな」というので悩まなくていいです。

逆に、この4つの要素を入れてないとしたら、ちょっと投稿の仕方が間違っているよということですね。

投稿頻度に関しては、1週間に2回ぐらいは投稿できるようにするとよいと言われています。

毎日投稿できるのであればそれにこしたことはないんですけど、毎日投稿するとその投稿する内容が薄っぺらくなってしまったりだとか、なんか投稿することないなとなってしまいます。

それだったら1週間に2回ぐらいに投稿頻度を押さえて、しっかりとしたものを投稿していった方がいいんですね。

では、どう違うのか。まず①共感。これは出来事+感情です。これは大事なポイントなのでしっかりと覚えておいてください。

出来事というのは何か起こったこと。普段生活しているといろんなことが起こりますよね。その起ったことに対して、プラス感情。それに対してどう思ったのかというのを必ず入れるようにしてください。

例えば、何か食べました。美味しかったです。「ラーメンを食べに行きました」で終わったらダメだということですね。

「ラーメンを食べに行きました」+感情
「行列のできるラーメン屋に30分待ちでやっと食べに行けた。念願で、食べたら思った通り本当にすごくスープも美味しくて、麵もつるつるで野菜もモリモリでもう本当に最高だった。これだったらラーメン好きの私にとっては365日あのラーメン屋に行けちゃうな」

これ感情の部分ですよね。今話したのは。その感情の部分を必ず入れるようにしてくださいということですね。これがコツです。

出来事+感情ですね。「どこどこに旅行に行きました。終わり」じゃなくて、「どこどこに旅行に行きました」+感情

「旅行に行って、秋の紅葉のすごい綺麗な景色を見ました。子供の頃は秋の紅葉なんて言ったって全然感動のかの字もこれっぽっちもしなかったんだけど、なんかこの歳になると紅葉を見るだけで泣けてくるんですよね」とかね。なんでもいいです。

そういう感情の部分を入れると、共感されやすくなります。つまり、いいねやコメントやシェア、そういうのが起こりやすい投稿ということになります。

もっと細かく説明すると、笑いを起こせるもの。これは自虐ネタが一番簡単だといわれています。

自分の失敗談を話す、自分の恥ずかしかった話を自己開示して話すと、同じような失敗をして恥ずかしいことをしている人たちっていっぱいいるから、それに共感した人達が「わかる、それ私も失敗しちゃう」とか。

「最近老眼でケータイ、スマホが見えなくなったんです」とかね。そうすると、老眼の人達って世の中にたくさんいますから「私も」「私も」みたいなのでいいねがついたり、くすくすッと笑ったりする人が出てきたりするわけですよ。

あとは綺麗なものを見せる。これもポイントの1つで、人は綺麗なものが好きなので綺麗な景色を見せたり、綺麗な美しいもの…綺麗な女性もいいでしょう。たまにはね。

とにかく美しい風景だとかそういうものを見せるといいねが付きやすいです。富士山とか海とか。

あとはおいしいご飯ですね。「こういうご飯食べたんだよね」「わぁ、おいしそう。いいね」とかね、そういうのでいいねやコメントが起こりやすいです。

あとは動物ね。猫とか犬とかね、そういうのを投稿すると「かわいい」とかいうのでいいねやコメントが入りやすいです。

そして家族の写真ね。「これがうちの旦那です」とか「これがうちの嫁です」とか「これがうちの子どもです」とかね、そういう写真を載せたりすると、これもファミリーとかそういうものはとても共感を呼びやすいので、家族ネタ、子供ネタとかはとてもいいねやコメントとかが入りやすいんです。

それにプラス、出来事+感情の構成で投稿をするととてもいいということですね。もちろん、これは文字だけじゃなくて写真とかをプラスした方がいいですね。

動画も投稿はできますけど、よくあるのは文字と画像で投稿するものです。

そして次が②パーソナルです。これはキャラクターを見せていくために考えます。キャラクターっていうのは自分らしさです。

喜怒哀楽を盛り込んだ表現にしてください。これは「こういうことに対してすごく喜びました」「こういうことに対してちょっと腹が立ったんですよね」「こういう悲しいことがありました」「こういうことで楽しいことがありました」というのを盛り込んでいきます。

そうすると、この人人間らしいねというのが見えると。

ただ、1個注意しなければいけないのは、この怒ったりとか悲しいねっていう時の話をした時に必ず最後はポジティブにしめることが大切です。

「スーパーに買い物に行ったらすごい腹の立つスタッフがいました。本当に腹立つ。許せん」とかで終わったら絶対ダメなんですよ。

仮に、そういうことがあったとして書いてもいいんですけど「こういうスタッフの態度がありました。許せん。僕がもしも店長だとしたらこうこうこうでこういうふうにして指導をするな。そうすると、きっともっとスタッフが成長して、その結果たくさんのお客さんたちが笑顔になってくれると思うんだよな。そうすると、あのスーパーにもっともっとお客さんが来ると思うんだよね」とか。

ポジティブでしょう?最後が。こういうふうにポジティブにまとめるように必ずしてください。ネガティブだけぶっぱなすと、もうとっても嫌なやつになってしまうのでそこだけは注意してください。

とにかく、自分らしさを盛り込んでパーソナルな要素を見せていってください。

次が③専門です。これは役立つ話とか何か専門的な話、もしくは売りたいものに関する記事ですね。こういうものも投稿するようにしてください。

よく見ていてあるのは、なんかお花の写真を投稿してパーソナルな写真だとか家族の写真を投稿して、こういうことがあったよ、美味しいもの食べたよ、わぁいっていう、そういうなんかほんわかした投稿をしている人たちはいっぱいいるんだけど、専門性の投稿をしている人がまったくいなかったりするんですね。

だからこの人は何だろう、日記でも書いてるのかな?みたいな人はビジネスになっていないので、ちゃんとこの専門性を入れて欲しいと思います。

この投稿を見てよかったなって1個でも思える話をしてください。専門的なこと。あなたの専門性が何かあるのであれば、人よりも詳しいことがあるのならその話をぜひしてあげてください。

あなたは知っているかもしれないけど、あなたの周りにいる人達は知らないはずです。

この専門的な話はあくまでもあなたよりも詳しくない人たちに向けてしてOKです。

あなたよりも詳しい人たちとか、あなたと同じぐらい知っている人たちは世の中にたくさんいると思うんですけど、その人たちに向けて話さなくていいんですよ、これは。

必ず自分よりも詳しくない人たちに意識を向けて、その人たちに語り掛けるように役立つ話をしてあげてください。よろしいでしょうか。

これを入れていかないとね、ビジネスになっていかない大切な要素です。

そして最後が④実績や結果です。
・このくらいの実績が出ました
・このくらいの結果が出ました
・こういう成果があった
・この商品を使ってこういう効果が得られました
・これを使ってこういうふうになりましたよ
・結果を見せられる画像

ダイエットだとすればビフォーアフターとかね。それによってこうなったよ、こう変わったよというものをしっかりと投稿して表現していけるといいです。

もちろん、この頻度は少なくていいと思いますよ。この④の実績に関してはね。毎回毎回実績を投稿するっていうのもなんか変なので。たまに投稿します。

そうすると、この人は「あ、なんかこういうことで実績が出ているんだな」というのがわかりますよね。または、「こういうことを教えた結果、自分の教えた生徒さんとか会員さんとかがこういう結果が出たんだな」というので、そういう先生なのかなというのが伝わっていきます。

これも大切な要素です。

この4つをしっかりと伝えていった結果
・考え方や解釈でキャラクターを作り
・パーソナリティでファンを作り
・専門性で興味を引き出しブランド化され
・実績の記事で信頼を勝ち取ることができる
ということなんですね。

そういう要素をFacebookは投稿の中で作っていくことができます。

なので、難しく考えずに今言った4つのポイントをしっかり押さえながらしっかりと投稿していって欲しいなと思います。

それでは、Facebookの友達の増やし方ってどうやるのかということなんですが、ポイントはいくつかありまして、まずは知っている人に友達申請をするということですね。

Facebookの中で知っているリアルのお友達…Facebookはあくまでも実名性なので、実名でつながれるコミュニティなので知っている人に友達申請する。

または、知らない人にも友達申請してもOKなのでどんどん申請していく。

あとは、ラインでつながっている友達に「Facebookでも友達になって」と言ってURL…自分のプロフィールページ、今この画像の上にURLが載っているのでこれが自分のリンクなのでそれを教えてあげる。

または、他にもSNSをやっているのであればそのSNSの友達に教えてあげると、Facebookでつながることができます。

Facebookで5000人にする方法はシンプルで、まずはリアルのつながりがある人達にどんどん友達申請をまずしていきます。

それにも限界があると思うので、今度は友達増やそうグループというものがFacebookにはたくさんありますから、そこに参加してリクエストをおくりまくります。

右の図に出ている友達リクエストOKとか友達リクエストを100%承認する人だけの会とか、こういうのが山ほど出てくるんですよ。

そこに参加している人数は何万人といるので、そこの人達とつながっていきます。

なので、興味のあるグループ、または興味のあるグループに参加をしてリクエストをしまくるというのがありますね。

例えば、釣りに関することにすごくあなたが興味があってちょっと詳しいのであれば、釣りに関することの情報とかを配信していきたいですよね。

そうすると、釣りグループとかに参加して、そこで釣りに興味がある人達とあえてつながっていくということもできたりします。

なので、Facebookの中でキーワード検索をしながらグループに参加していってください。

友達申請をしていきました。そうすると、今度は友達申請をすると当然承認されます。この時にやって欲しいのは、あなたから友達申請した方へ「ありがとうございます」とメッセージを送ってください。

例えばこの図。これは僕のメッセージのやり取りの一例を見せています。

自分から友達申請をまずしたんですよ。そうすると「○○さんが友達リクエストを承認しました」という通知が出たりするんですね。そしたら、僕からメッセージを送ります。

「○○さん、小山です。○○グループにて目に留まりましたので友達申請させて頂きました。以前、○○の講師としてボランティアで全国勉強会をさせていただきました。Facebookでいろいろとコミュニケーションしていけたら嬉しいです。よろしくお願いします」
みたいな、簡単なものですよ。

そうすると
「小山さん、友達リクエストありがとうございます。○○の時が懐かしいです。こちらこそよろしくお願いします」
みたいなちょっとしたやり取りが行われた。

もう1つのパターン、これもまったく同じ文章ですね。
「○○で友達申請をさせていただきました。以前、○○の講師としてボランティアで全国勉強会をさせていただきました。Facebookでいろいろとコミュニケーションしていけたら嬉しいです。よろしくお願いします」

そうすると、向こうから
「小山さん、友達申請していただきましてありがとうございます。改めてよろしくお願いします」
みたいな形のちょっとしたやり取りが行われると。

これが、1つのマナーというか、ここをやるととってもいいんですよ。ぜひやってください。

友達申請しっぱなしでメッセージを送らないという人が大変多いです。これはやりましょう。

もう1個のパターン。この逆もあります。あなたに対して見知らぬ人とかから友達になってきた。友達リクエストされたという経験、きっとすると思うんですけど。

その時に「この人誰だろう?まぁいいか、友達許可」とボタンを押します。

そこで、許可して終わらないでほしいんですね。この時にやらなければならないことは何かというと、まず出会い系・アダルト系・スパム系・外国人系でないかどうかを確認します。

そういうスパム系のアカウントが友達申請してくることがあるので、まずは大丈夫だなと問題なければ承認します。リクエスト承認。

この後に、友達承認しましたメッセージを送ります。ここが、この時がリストを取る一番のチャンスです。逃すな!

赤文字で書きました。ここを逃さないでほしい。

例えば、僕のパターンでいうとこういう感じですね。まったく見知らぬ人から友達リクエストがあったので承認しました。

ちゃんとした人間っぽいなと。スパムアカウントでもないかなと。で、リクエスト承認したら、このメッセージを僕から送るんです。

「○○さんこんにちは、小山です。友達リクエストいただきありがとうございます。友達承認しました」

この方は…ここからちょっとコツがあるんですけど、その方のプロフィールをちゃんと見てあげます、この時に。そうすると、この方大分県の日田の出身と書いてあったんですよ。

なので、「大分県の日田にお住まいなんですね。昔遊びに行ったことがあります。大分は僕が育ってきた地元です。山も海も程よくあっていいところですよね」
という、ちょっとした一言の雑談。

「いいところですよね」とか「今日はいい天気ですね」とかそういう本当に些細な会話をあえてしてあげています。で、その後に自分の自己紹介をちょっとし始めるんです。

「僕は会社員を自由人にするための副業の投資コンサルタントをしています。インターネットを使ったビジネスは10年以上、セミナー受講者数は3300名以上、今はフリーリッチクラブというFacebookコミュニティを運営しています。自由でリッチなライフスタイルを目指してもらうための会員制クラブです。もちろん無料ですので、ぜひご参加ください。今は一時的に停止中ですので、次回募集時にメルマガでご案内しています。URL」

このURLで要は自分の誘導したい先に誘導しているんですよね。そして、「Facebookの投稿は動画とブログのお知らせが多いですが、いろいろとコミュニケーションしていけたら嬉しいです。よろしくお願いします」
というメッセージを送っています。

そうすると、このいやらしさがあんまりないと思うんですよ。いやらしさ。

よくあるのが、友達申請した瞬間に「友達承認しました。ここのリンクに登録しておいてください」みたいな、なんか結構どぎついやつとかもあるんですけど、それはよくない。

ちゃんとコミュニケーションする場だと言っているでしょう?Facebookは。だから、あくまでもコミュニケーションをしてあげて、相手のパーソナルな情報はFacebookに書かれているから「どこどこにお住まいなんですね」とか、猫の写真を使っているんだったら「猫の写真かわいいですね」「私もネコ好きなんです」とか。

仮に今度は犬の写真がはってあったとしたら「犬かわいいですね」「実は僕犬好きなんです」と言っちゃえばいいんですよ…というように、相手に共感してあげます。

私もあなたと同じ共通点がありますよ、というのを言うと、人は共通点によって仲良くなるという特性があるのでそこをうまく活用してあげます。

ちゃんとこのURLを入れて欲しいんですよ、この時に。

LINE@のリンクを入れるか、もしくはメルマガの登録フォームを入れるとかね。そうすると、ここで友達になるたびにこのメッセージを送れば登録してくれます。一定の割合で。

これ送らないと登録はありませんからね。必ずこれはしてください。

注意しないといけないのは、これはあくまでも友達リクエストがあった時にいきなりこのメッセージを送ってOKだということです。

自分から友達申請をしにいった時にこのメッセージは送らないでください。失礼になるんですよ。

自分からリクエストをしておいて、向こうが承認してくれたのにもかかわらずいきなりこのメッセージを送ると、何だこいつと思われるので。その違いだけはちゃんと理解しておいてくださいね。

あくまでもこっちのパターン、自分から友達リクエストした場合はリンクは入れないという感じですね。あくまでも「ありがとうございました」だけにとどめておきます。

今度はリストを増やすコツを1個教えます。これは無料プレゼントを用意することです。

「このLINE@に登録してくれた方には○○をプレゼントします」というのを一言入れるととてもいいですね」

「このLINE@に登録された方には、転職ノウハウ30の秘訣レポートををプレゼントします」とか「このメルマガに登録してくれた方には、ネットで1万円の作り方動画をプレゼントします」というのを一言入れておくと

「あ、ここに登録をするとこういうメリットがあるんだな」と思ってこのメリットに興味をもって登録してくれます。

馬とニンジンが描いてありますけど「このニンジン食べたいですか?」っていう感じですね。「このニンジンおいしいよ、よかったら食べる?」と言って「あ、ちょっとそれ欲しいです」と言った人がリスト化されてくれるという感じですね。

これはあるのとないのでは登録率が全然違います。ぜひ用意してください。

Facebookで自分から友達リクエストをしていくと、変な人にも出会っちゃいます。この時はもうどんどんブロックしてください。

例えば、出会いのアダルト系だとかスパム系・外国人、なんかよく分からないけど友達リクエストされたとか、どう考えてもこの人わからないと。こっちも英語読めないとかどこの言葉?みたいなのもあります。

そういう人たちも全部ブロックします。

あとは悪口・文句を言ってくるような人。たまにいます。「なんだよ、友達リクエスト自分は知り合いしか友達になってないから」とか。そういう人はもうブロックしちゃってください。

あとはたまに気持ちが悪い人がいるんですよ。しまった、この人気持悪い…みたいな。生理的に受け付けないという気持ち悪さもあるし、なんか明らかにちょっと怖いなみたいな人。

そういう人がいたらもうバンバンブロックしちゃっていいです。ブロックすれば、相手にはブロックしたことは基本気づかれません。

その後はもうその人とは一切交流がなくなるので、ブロックしちゃってください。

Facebookの始め方は簡単です。Facebookをやっている方がほとんどだと思いますが、Facebookと検索して無料で会員登録をしてログインしてスタートすることができます。

そして、Facebookの初期設定としては、プロフィール名を決めてプロフィールのアイコンを変えます。

そして、ヘッダー画像を変える。プロフィールをしっかりと書く。ここまでが基本ですね。しっかりやりましょう。

Facebookの操作で覚えるポイントはこの7つです。
1,友達申請する
2,いいね、コメントする
3,メッセージする
4,記事投稿する
5,ストーリーズ投稿する
6,グループを作る
7,ページを作る

友達申請するのは簡単で、あなたが友達になるボタンを相手のページで押すだけですね。

そうすると、相手に「友達リクエストが来ています」という通知が届きます。

それに対して、相手が友達承認をするというのを押したらはじめて友達になります。

いいね、コメントをするのはコミュニケーションをすることが大切なので。Facebookはあくまでもコミュニケーションをすることを意識してください。

投稿に対していいねだけをするよりもコメントの方がグッドです。

これはなぜかというと、いいねをする人は多いんだけどコメントをする人は少ないので、短くてもいいので一言コメントをしてあげるとコメントをされた友達は嬉しいんですよ。

そして、あなたのことをちゃんと意識してくれます。「あ、この人ちゃんとコメントいつもしてくれてるな」と。

そういう時に嫌な気持ちにならないです、相手はね。なので、積極的にいいねするのもいいけどコメントをしてあげてください。

コメントがあったら、必ずそのコメントに対して返すようにしてください。

たまにコメントが入るんだけど、コメントの返信は俺はしないみたいなすごいポリシーを持った変な人もいるけど、そうじゃなくてちゃんとコメントも返してあげましょう。

そして、次はメッセージをする。友達になったら、さっき言ったようにメッセージのやり取りをちょこっとでもいいのでしてください。挨拶ですね。

自分から友達リクエストをした場合は、あくまでも記事からリストを取ることが前提なのでリンクは入れません。

友達にメッセージをするときに相手から友達リクエストがあった場合は、そのメッセージで即リストを取ってください。

ここは必ず…赤文字にしていますけど、重要なポイントですね。

相手から友達になってきている時点で、あなたに少なからず興味があるんですよ。

だから、ちゃんと「私はこういうことをしていて、こういうメルマガとかLINE@もやっているので興味があれば登録してください」と言って全然いいんですよね。

向こうから友達になりたいって言っているんだから。ここが違うポイントです。だから、必ずここをやってください。

そして記事投稿をする。投稿をして、いいねやコメントやシェアをもらうことを狙っていく。

テキスト、画像、動画がありますね。コメント欄でリストを取っていきます。記事投稿の場合はね。

投稿頻度は毎日投稿する、もしくは3日に1回ぐらいですね。1週間にすると2回ぐらいかな。

この右の図を見てもらうと、投稿に対してコメント欄の一番最初のコメントに自分でコメントをしてリンクを入れていますね。

「無料プレゼントを手にいれる!」「LINE公式アカウントを友達追加する」とかね。これをちょこちょこ毎回入れるようにしてください。入れない回はないです。毎回入れます。

そして、ストーリーズを投稿する。ストーリーズというのが今あって、一番目立つ位置にボーンッとくるんですよ。これもうまく活用しましょう。

投稿すると24時間で消えるという仕組みです。ここは興味を持たせてコメントやメッセージをもらうのを狙っていきます。

投稿できるのはテキストと画像です。投稿頻度は、毎日1回投稿していくとここはいいですね。

ストーリーズというのは24時間で消えるので、どちらかというと気軽に投稿してOKだよというものになっています。

そして、グループを作るという機能もあります。自分だけのコミュニティを作ることができます。

投稿していいねやコメントをもらいながら、自分のコミュニティのメンバーとコミュニケーションしていくことを意識してください。

そして、狭くて深いつながりを構築することができます。

そしてFacebookページがあります。このページは投稿していいねやコメントやシェアをもらうことを狙っていきます。

この個人ページとの違いは、いいねだけでも拡散される仕組みが備わっているという点ですね。

このページを友達に推薦することができますので、この図に書いてあるページを友達に推薦するというところから自分の友達に対して一斉にこのページを紹介することができます。

そうすると、このページがいいねをいっぱいされていくということですね。

Facebookページの場合は、お金をかけて広告をしてこのページにアクセスを集めていくこともできます。

それでは、実際に画面を見ながら解説をしていきましょう。

以上です。今日はここまで。

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