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  1. マインド・働き方(時間術・AI)

20年のデスクワークで歪んだ体。一人社長が健康を最優先すべき本当の理由

小山です。

いま、僕は大阪に来ています。

今回、わざわざ新幹線に乗って大阪までやってきたのには、明確な目的がありました。それは、最近の大きな悩みだった「首の痛み」と、そこからくる「頭痛」を根本的に解決するためです。

信頼できる友人から、素晴らしい治療院があると紹介してもらったのがきっかけでした。実際に足を運んでみて、僕自身の体への向き合い方、そしてビジネスへの姿勢について、大きな気づきがあったので共有したいと思います。

20年間のデスクワークがもたらした「沈黙のツケ」

振り返ってみれば、僕はこれまで20年近くもの間、デスクワークを続けてきました。パソコンの画面に向かってひたすらキーボードを叩き、マウスを動かす日々です。

起業したばかりの頃は、どれだけ無理をしても一晩寝れば元通りでした。「僕はまだ若いから大丈夫だ」と体力を過信して、ガムシャラに働いてきました。しかし、そんな無理が利く時期は、そう長くは続きません。

年齢を重ねるごとに、少しずつ体に歪みが出てきて、違和感を感じるようになりました。腰が重い、肩が岩のように凝る。そんな状態がもはや「日常茶飯事」になっていたんです。

見て見ぬふりをしてきた「体の悲鳴」

他にも、椅子から立ち上がると膝がポキポキと音を立てるようになりました。まるで僕は僕自身が「人間パーカッション」にでもなったかのような感覚です。

さらに、僕の靴の底を確認してみると、すり減り方が左右で全く違っていました。外側だけが極端に斜めに削れている。そんな異常な状態を目の当たりにしても、僕は「生活に支障が出るほどの激痛ではないから」と、ずっと見て見ぬふりをしてきました。

「騙し騙し過ごしていれば、そのうち治るだろう」
そんな甘い考えで、僕を誤魔化し続けていたんです。

限界を迎えたパフォーマンスとプロの診断

しかし、最近はいよいよ体が限界を知らせてきました。
午後の決まった時間になると、肩から首にかけて鉄板が入っているかのように重くなり、耐えがたい頭痛に襲われるようになったんです。

そうなると、もう仕事に集中することなんてできません。毎日一度は作業を中断し、30分ほどベッドに横になって安静にする。これでは仕事の効率が落ちるどころか、せっかくの毎日が楽しくなくなってしまいます。

このままではいけない。そう決意してプロの治療を受けた結果、驚くべき事実が発覚しました。

脳の認識と現実の「致命的なズレ」

治療院で指摘されたのは、僕の「脳が認識している状態」と「実際の体の状態」が完全にズレているということでした。

僕では背筋を伸ばして真っ直ぐ立っているつもりでも、骨格は右側に大きく開き、全体がねじ曲がっていたんです。脳は20年という長い歳月をかけて、この歪んだ状態を「これが正常だ」と誤認してしまっていました。脳が正しいと信じている姿勢が、実は体を破壊し続けていた。これが痛みの根本原因だったんです。

ビジネスにおける「独りよがり」の危険性

この「認識のズレ」は、ビジネスにおいても全く同じことが言えます。
僕では正しい戦略を立て、正しい方向へ進んでいるつもりであっても、いつの間にか本質から大きくズレてしまっていることがあります。

僕一人の視点、僕一人の「脳」だけで判断していると、そのズレに気づくことは極めて困難なんです。僕では最高だと思っているセールスレターや、完璧だと思っているUTAGE(ウタゲ)のファネル構築も、客観的なプロの目から見れば「ねじ曲がっている」ことがあるかもしれません。

だからこそ、客観的に状態を見て、正しい位置へと修正してくれる「専門家」の存在が不可欠なんです。

健康こそが一人社長にとって最強の資産

僕たち一人社長にとって、自分たちの体こそが最大の資本であり、最強のビジネスツールです。どんなに素晴らしいノウハウを手に入れても、最新のAIツールを使いこなしても、器である僕自身が壊れてしまえば、何も実現することはできません。

40代、50代と年齢を重ね、責任ある立場になればなるほど、無理が利かなくなるのは当然のことなんです。不調を見て見ぬふりをするのではなく、一度立ち止まって全体をメンテナンスする勇気を持ってください。

健康への投資こそが、長期的に見て最もリターンの大きい「自己投資」であると、僕は確信しています。あなたも、もし体のどこかに小さな違和感を抱えているなら、手遅れになる前に、一度じっくりと僕自身を見つめ直してみてください。

最高のパフォーマンスを発揮し、理想の未来を掴み取るために。まずは自分自身という「資本」を大切に整えていきましょう。

それではまた^^


PS:

一人社長の仕事が終わらない理由は、能力でもやる気でもなくて、全部を自分でやっているからです。

僕はいま、問い合わせ対応も発信も、僕の声と僕の考えで答える「AI社長クローン」に任せています。

そのAI社長クローン、あなたにも作れます。

▼ まずは、僕のAI社長クローンに話しかけてみてください。
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AIを右腕に、愛を胸に。
好きなことだけが、残っていく。
小山 大輔(UTAGE導入支援650社)

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