小山です。
あなたは仕事をする際、どのような手順でアウトプットを出していますか。
多くの人が「パソコンの前に座り、キーボードを叩く」という作業からスタートするはずです。
しかし、この当たり前の行動が、実は現代のビジネスにおいては最大のボトルネックになっている可能性があります。
僕自身、これまでの仕事のやり方を根本から見直しました。
結論から言えば、「文章を書くこと」をやめたんです。
代わりに始めたのが、音声入力とAIを組み合わせたスタイルです。
なぜ今、キーボードを叩くのをやめるべきなのか
なぜ音声入力なのか。それは圧倒的に「速い」からです。
人間はタイピングするよりも、喋るほうが圧倒的に思考のスピードに近い速度で言葉を紡げます。
しかし、ただ喋るだけではまとまりのない文章になりがちです。
そこで重要なのが「生成AI」の存在です。
1.スマホに向かって思いついたことを全て喋り倒す
2.その音声をAIに渡し、構成と文章を整えてもらう
この工程を挟むだけで、パソコンに向かって何時間も悩んでいた作業が、ものの数分で完了します。
僕自身、朝のウォーキング中にスマホに吹き込んだ内容が、そのままメルマガやブログの原稿になっています。
一人社長こそ時間を捻出するスキルが必要
僕たちのような一人社長にとって、時間は唯一の、そして最大の資本です。
移動中、家事の合間、ちょっとした隙間時間。
これまでは「何もできない」と思っていた時間が、音声入力を使えばすべて「執筆時間」に変わります。
神田昌典先生のようなトップ層も、こうしたテクノロジーの活用をいち早く取り入れています。
「パソコンの前に座らないと仕事ができない」という思い込みこそが、僕たちの可能性を狭めているのかもしれません。
仕組み化の第一歩: UTAGE(ウタゲ)でさらに加速させる
音声入力で文章ができあがったら、次はそれを読者に届ける仕組みが必要です。
僕は日頃からUTAGE(ウタゲ)を活用していますが、完成したコンテンツをいかに効率よく展開し、自動化するかも重要です。
音声入力で素早く作成し、UTAGE(ウタゲ)という土台で仕組み化する。
このサイクルを回せるようになれば、僕たちのビジネスは劇的に軽やかになります。
キーボードを叩く時間を減らして、生まれた時間で新しい趣味を楽しむか、あるいは新しい事業の構想を練るか。
選択肢が増えることこそが、一人社長の醍醐味です。
ぜひ、明日からの仕事スタイルに「スマホに話しかける」を取り入れてみてください。
きっと驚くような変化を感じるはずです。
それではまた^^
PS:
一人社長の仕事が終わらない理由は、能力でもやる気でもなくて、全部を自分でやっているからです。
僕はいま、問い合わせ対応も発信も、僕の声と僕の考えで答える「AI社長クローン」に任せています。
そのAI社長クローン、あなたにも作れます。
▼ まずは、僕のAI社長クローンに話しかけてみてください。
メールアドレスだけ・30秒で終わります。
AIを右腕に、愛を胸に。
好きなことだけが、残っていく。
小山 大輔(UTAGE導入支援650社)


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