小山です。
AIで時間を生み出すことの真の目的とは
最近はどこに行ってもAIの話題ばかりです。もちろん僕もフル活用しています。
これまで4時間かかっていたルーティン作業が、AIを導入したことで1時間で終わるようになりました。1日3時間の余裕。年間で考えれば1000時間以上の自由な時間が生まれた計算になります。
これはビジネスにおいて革命的な数字ですよね。しかし、ここで多くの男性経営者が「ある残酷な罠」にハマっていることに気づきました。
なぜ僕たちは「効率化」したはずなのに忙しいのか
AIで生まれた3時間の余裕。その時間を使って、僕は当初何をしていたと思いますか?
答えは「また別の仕事」でした。笑い話のようですが、これ、笑い事ではないんです。僕たち一人社長という生き物は、効率化して空いた時間を、そのまま新しいタスクで埋めてしまう習性があります。
仕事の密度を上げ、さらに成果を追い求める。これは一見素晴らしいことのように思えますが、根本的なライフスタイルが全く変わっていないという事実に気づいたとき、思わず苦笑いしてしまいました。
男性経営者にありがちな「仕事埋め込みの罠」
なぜ僕たちは空いた時間を仕事で埋めてしまうのでしょうか。それは、仕事が「面白いから」です。
自分のスキルを発揮して成果が出る瞬間は、やはり快感です。AIで効率化すればするほど、その面白い仕事の密度がさらに高まります。結果として、いくらツールを使いこなしても「いつも忙しい」という状態からは抜け出せないんです。
これでは本末転倒です。AIを導入して効率化することはめちゃくちゃ大事ですが、その先の「目的」が抜けてしまっていると、ただの仕事人間で終わってしまいます。
仕事を減らした先に、何をするか決めておく
AIを活用して仕事を減らした後に、本当は何がしたいのか。ここを明確にしておかないと、AIに追われる毎日が、AIで効率化した「忙しい毎日」に変わるだけです。
大切なのは、AIを仕事の効率化ツールとして終わらせず、人生を豊かにするパートナーとして捉えることです。
先日、東京へ行った際、僕は初日はYouTube撮影などガッツリと仕事をしつつ、2日目は浅草へ足を運びました。「三社祭」の熱気を肌で感じ、食べ歩きをして、人力車にも乗ってきました。思い切り遊ぶことで、仕事の質もまたグッと変わるんです。
効率化は目的ではなく、あくまで手段です。あなたも今日から、仕事を減らして何をするのか、ぜひ自分に問いかけてみてください。AIを使いこなす側として、豊かな人生をデザインしていきましょう。
それではまた^^
PS:
一人社長の仕事が終わらない理由は、能力でもやる気でもなくて、全部を自分でやっているからです。
僕はいま、問い合わせ対応も発信も、僕の声と僕の考えで答える「AI社長クローン」に任せています。
そのAI社長クローン、あなたにも作れます。
▼ まずは、僕のAI社長クローンに話しかけてみてください。
メールアドレスだけ・30秒で終わります。
AIを右腕に、愛を胸に。
好きなことだけが、残っていく。
小山 大輔(UTAGE導入支援650社)


この記事へのコメントはありません。