小山です。
目次
AI時代に突きつけられる「残酷な格差」の正体
最近、改めて強く実感していることがあります。それは、AI(人工知能)が登場してからの数年間で、ビジネスパーソンの間に「埋められないほどの巨大な格差」が生まれてしまったという事実です。
あなたは今、毎日AIを使いこなしていますか?
「たまにChatGPTに質問するくらいかな」という人と、「毎日呼吸をするようにAIと対話している」という人では、もはや生きている世界が違うと言っても過言ではありません。
かつて、新しいツールが登場したときは「知識があるかないか」の差でした。しかし、AI時代においては「使いこなしているか、いないか」という「実力の差」として残酷なまでに現れます。
非エンジニアでも「何でもできる」超人になれる時代
僕はもともとエンジニアではありません。プログラミングができるわけでも、特別なデザインの修行をしたわけでもありません。
しかし、今ではAIを相棒にすることで、複雑なシステムの構造を考えたり、実際に仕組みを構築したりすることが当たり前にできています。かつては外注費を何十万円、何百万円と払ってプロに頼んでいたようなLP(ランディングページ)の制作も、今ではAIの力を借りて僕一人で、しかもプロ並みのクオリティで短時間で作れてしまいます。
特にマーケティングの自動化においては、UTAGE(ウタゲ)のような優れたシステムとAIを組み合わせることで、一人社長であっても大企業顔負けのセールスファネルを構築することが可能です。
これはつまり、個人の能力がAIによって「最大化」されたということなんです。「僕にはスキルがないから無理だ」と諦めていたことが、今や「やって当たり前」の時代に突入したんです。
「大失業時代」を生き抜くための唯一の生存戦略
一方で、この変化は恐ろしい側面も持っています。今後数年間で、現在ある仕事の約50パーセントがAIに置き換わり、職を失う人が続出する「大失業時代」がやってくると予測されています。
一つのことしかできない人や、新しいテクノロジーから目を背けている人は、残念ながら真っ先に淘汰されていくでしょう。では、この変化の激しい時代に、僕たちはどうやって備えればいいのでしょうか。
その答えは、極めてシンプルです。「継続する力」を磨くこと、これに尽きます。
AIを使い始めたばかりの頃は、誰だって「こんなものが本当に役に立つのか?」と半信半疑だったはずです。しかし、そこで投げ出さずに毎日触り続け、試行錯誤を繰り返してきた人だけが、AIの進化と共に僕自身をアップデートさせることができました。その「小さな継続の積み重ね」が、1年後、2年後には、決して追いつけないほどの圧倒的なスキルの差となって現れるのです。
2キロの体重増が教えてくれた「習慣」の恐ろしさ
「継続が大事なのはわかっている。でも、それが難しいんだよ」
そう思う方もいるかもしれません。実は僕自身、最近「継続の力」の恐ろしさを身をもって体験しました。
それは、健康診断の結果ではありません。ふと鏡を見たときに感じた違和感から体重計に乗ってみたところ、なんと1年前より体重が「2キロ」も増えていたんです。
「運動も定期的にしているし、筋トレだってこなしている。食事も気をつけているはずなのになぜ?」
そう思って僕の生活を徹底的に振り返ってみたところ、原因は意外なところにありました。
僕は食後に食べる「オイコス(ヨーグルト)」と「干し芋」が大好きなんです。「ヘルシーだし、タンパク質も摂れるから大丈夫だろう」そんな甘い考えで、毎日、欠かさず食べていました。しかも、オイコスは一度に2個。干し芋も袋を開けたら止まらない。
最初は「今日だけ特別」のつもりだったはずが、いつの間にかそれが「毎日の当たり前」になっていた。まさに「負の習慣」の継続です。それが1年間、365日積み重なった結果が、お腹周りについた「2キロの重み」という現実でした。
人生は「何を継続するか」で決まる
2キロという数字だけを見れば誤差かもしれません。しかし、鏡を見るたびに感じる「あぁ、やってしまった」という自己嫌悪は、数字以上のダメージを心に与えます。
この経験から僕が学んだのは、継続には「良い継続」と「悪い継続」の2種類しかないということです。そして、どちらを選択したとしても、時間は平等に過ぎ、その結果は確実に僕の身に返ってくるということです。
AIスキルを磨くための1日15分の習慣を続けるのか。それとも、無意識に僕を甘やかす悪習慣を続けるのか。この選択の積み重ねが、僕の未来を天国にも地獄にも変えてしまいます。
今日から新しい「良い習慣」を始めよう
もしあなたが「今の僕を変えたい」「AI時代に取り残されたくない」と本気で思うなら、今日から何か一つだけでいいので、良い方向に向かうための継続を始めてください。
それは、1日1回ChatGPTに質問することかもしれません。UTAGE(ウタゲ)の管理画面を開いて操作を覚えることかもしれません。あるいは、僕のように「食後のお菓子を控える」という小さな決断かもしれません。
どんなに小さな一歩でも、1年後には想像もできないほどの大きな変化となって、あなたを助けてくれるはずです。良い習慣を作ることこそが、不確実な未来を輝かせる唯一の道なんです。
僕も今日から、あの美味しいオイコスと干し芋を封印して、ダイエットを頑張ります(笑)。共に良い未来を作っていきましょう。
それではまた^^
PS:
コーチ、コンサル、カウンセラー、オンラインセミナー講師の僕たちが、今やるべきこと。それは「ファネルを構築すること」です。
数百人の見込み客でも、UTAGEで作った「自動で売れる仕組み」があれば、商品はばんばん売れ続けます。僕もこの仕組みでビジネスを自動化し、自由を謳歌しています。
まずはここから!UTAGE活用の決定版
▼ 正しい知識を身につける(無料)
👉 無料ガイドブックを今すぐ受け取る
▼ 14日間無料でシステムを試す
👉 14日間無料お試しはこちら
▼ 特典97万円相当!UTAGE新規650名突破記念
👉 お申し込み特典の詳細を確認する
■ 毎日売れているバイブル「オンシク本」
システム統合型起業家として成功する秘密を公開しました。
👉 ご購入はこちら
■ UTAGEを徹底的に使い倒すメディア
👉 豪華特典付きブログ記事
👉 UTAGEシステムラボ(研究所)
『Free & Rich』遊んで暮らそう!楽しく生きよう!
小山 大輔





この記事へのコメントはありません。