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ポートフォリオワーカー志向とは?40代からの働き方改革

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こんにちは、お悩み解決YouTubeの小山大輔です。

40代以上のサラリーマンのあなたは、今このようなことで困ってないでしょうか?

「最近給料が減ってしまったー!」

「リストラされるかもしれないなー」とか

「仕事のやりがいを感じないぞー」と

「職場での将来がどういう風になるのかが見えてしまった」

もしあなたがこのような事で今困っているのであれば、

今日は、『ポートフォリオワーカー志向とは?』ということで40代からの働き方改革という話をしていきたいと思います。

この動画を見終わった後は、聞いてて良かった~という事で、悩みがスッキリすると思いますので、是非最後までご覧ください。

この働き方改革ですが、時は遡って戦後、高度経済成長の時代に生まれたのが、新卒一括採用と終身雇用というものが生まれました。

学校を卒業して新卒で就職をして、ひとつの会社で定年まで勤め上げるという、お馴染みのの働き方ですね。

戦後の昭和から平成の初期までは、この終身雇用制度が機能していたんですけれど、そのため平成の社会人は、親世代からあなたもこんな事を言われたと思うんですよ。

「良い大学に入って、良い就職を目指せ!」と「良い会社に入りなさい」って。

このように言われた事ないですか?

僕は、昔本当ね、耳にタコができるほど親からこのように言われた事があるんですね。

このような事を多くの家庭で言われていました。

そのため90年代後半から就職氷河期というものがその結果訪れて、新卒一括採用とか終身雇用というものが少しずつ崩壊をしていったという時代の流れがあるんですね。

不景気による採用抑制やリストラなどで、既存のレールに乗った生き方が出来ない人というのが増えてきたんです。「普通の生き方」が出来ないという人たちが沢山増えてきました。

そして、そのレールから外れてしまった人っていうのは、どうなったのかというと…

非正規雇用とかで、給与や福利厚生に大きな差が付けられるのが当たり前となっていきました。

同一の労働、そして同一賃金の政府の働き方改革で大きく言われているのが、不当な差別があったと言ってもほかならないんですね。

そして、正社員というレールから外れる事を多くの方が恐れるようになっていきました。

レールから外れて転職に失敗してしまうと、差別的な雇用をされてしまうという風に考えられていたからなんですね。

当然といえば当然だと言えます。

そして、正社員という身分を、肩書きですね。これを守るために、無理な仕事を引き受けて、鬱そして過労死などなど…あとは、ブラック企業ですね。

こういう問題も取り上げられてきたという流れがあります。

つまり、新卒一括採用や終身雇用は流動性というものがないため、様々な歪みを社会に生み出したと言われてるんですね。

会社に、この人的資本、つまり働き方を依存しすぎる事による弊害が平成になって少しずつ出てきて限界を迎えたと言えます。

働き方改革をしなければいけないという事は、どういう事かというと、改革をしなければならないほど問題だったという事なんですね。

これから、令和という時代を生きていく僕たちにとっては凄く重要な事だと言えるんですね。

では、このポートフォリオワーカーというものが何かというと、これは、複数の会社または組織において同時並行に働く人の事です。

ポートフォリオワーカーは様々なサービスを、複数の異なるクライアントに提供したり、会社でパートタイムで働きながら自らの事業を経営したりする。

このような人たちの事です。

複数の仕事を掛け持つスタイルで働く人と解釈されてます。

ひとつの仕事をずっとしている人は、スキルが陳腐化してしまって沈んでいってしまうという傾向にあるんですね。

なので、2つ3つといろんな事をしながらポートフォリオワーカーとして働く人の姿の事になります。

金融の世界では、株とか債権などいろんなものを組み合わせて、それをいろんな組み合わせをポートフォリオを言います。

これからは、この働き方の組み合わせでポートフォリオを作る時代と言われているんですね。

これからの社会は、副業解禁がどんどん進んでいき、会社員の一方でフリーランスの仕事もしている人が増えますし、フリーランスという言葉も最終的には使われなくなっていって、ポートフォリオワーカーというものがどんどんどんどん増えていきます。

ひとつの職に縛られていては、今後変化する時代について行けないですし、複数の仕事や活動をする場をもって、生涯学び続けるという事が豊かな人生を送る上で欠かせないという事なんですね。

これが、ポートフォリオワーカーの考え方になります。

特徴は、複数の仕事を並行して行う事であり、その考え方にあります。

まず、本業プラス副業、そして複数の副業、そして本業とボランティアなど、いくつかの活動を同時並行で行っている事が前提となっています。

そして、収入を増やすためではなくて、スキルアップのためや人生を豊かにするためなどの広い意味で働く意味と考えられています。

地域コミュニティで活動したり、趣味に打ち込む事をもったり、ポートフォリオワーカーにも当てはまる考え方です。

コロナウィルス後のこの世界では、デジタル化が進んで、既存の多くの仕事がAIに取って変わっていくと言われています。無くなってしまう事も考えられます。

変わりゆく社会の中で、外的要因でいつ無くなるか分からないといった仕事で、老後のためにがんばって蓄えようという風にして生きていくのか?

または、ポートフォリオワーカーのように好きな事を掛け合わせて働く楽しみを増やそうと、そういう人生を豊かに楽しむために複数の仕事を組み合わせて生きていくのか?

新型コロナウィルスは様々な危機をもたらしていますが、僕たちはこれから生き方を真剣に考える良いきっかけになったのかもしれません。

このポートフォリオワーカーが日本で広まっていく事になったきっかけの本があります。

それが、『ライフシフト』という本なんですね。

良かったらアマゾンなどで調べて、興味があれば買ってみてほしいんですけど。

この本には、3つのステージがあると言われています。

1つは、『エクスプローラー』といわれるもので、人生100年時代に新たに新しい世界と経験を探求するもの。

2つ目が、『インディペンデント・プロデューサー』といわれるもので、自分の職を創造して生み出すもの。

3つ目が、『ポートフォリオワーカー』といわれるもので、複数の仕事を組み合わせるもの。

このように紹介されているんですね。

100年生きる時代に備えて、これまでの学び・働き・老後に向けて貯蓄するという、このライフスタイルが変わっていき、今言ったこの3つを組み合わせながら生きていくというのが重要になっていくと言われています。

ひとつの職に縛られていては、今後変化する時代にはついて行けないと。

複数の仕事や活動の場をもって生涯学び続ける事で豊かな人生を送る事ができるというのが、ポートフォリオワーカーの考え方なんですね。

このポートフォリオとは、理想の生き方にフィットさせるという意味で、『パラレル・キャリア』副業ですけど、似た考え方の働き方です。

一方このポートフォリオワーカーには、人生のステージ、そして生き方という意味もあります。

ポートフォリオワーカーの場合、長く変動する人生に備えて、自らキャリアを戦略的に選択し、そして創造して、意味合いを強くあるという事ですね。

且つポートフォリオワーカーとしての人生ステージは、20代の若手の働き盛りの年代のみに関係してるかという事は、そんな事はなくて、年代関係なく選択できる生き方であるという風に言われているんですね。

お金を稼ぐ2つの柱として、人的資本か金融資本かという話ですが、お金を稼ぐには、大きく分けて2つの柱があります。

それが、『人的資本』と『金融資本』と言われるものです。

人的資本とは、人間がもつ能力を資本として捉えた概念の事ですね。

身体が資本ということをよく言います。

働く事でお金を得られる。知識や技能、労働力と考えれば分かりやすいと思います。

例えば、会社に労働力を提供したりして、クラウドソーシングで仕事を引き受けたりする事でお金を稼ぐ事が出来ます。

つまり、人的資本でお金を稼ぐとは、働いてお金を稼ぐという事です。

一方、金融資本とは何かというと、

これは、現金や株、そして債権などですね。資産運用の世界では市場で現金や株、そして債権などを売買する事で利益を上げます。

つまり、金融資本でお金を稼ぐとは、投資でお金を稼ぐという事です。

金融の世界では、分散投資というものが基本です。

金融の世界は、『卵はひとつの籠に盛るな』っていう名言があるくらいですね。

沢山の卵をひとつの籠に盛ってしまうと、何かあった時にその卵が全部割れてしまうよと。これでは良くないと。

昭和そして平成の働き方では、日本人の多くがひとつの会社に自分の人的資本を投資してきました。しかし、会社が倒産してしまったり、職場が合わずに退職をしてしまうと、一気に収入減で失ってしまうわけですね。

金融の世界では、当たり前だと言われている一極集中型が、働き方の世界では全く行われていなかったんです。

金融の世界の分散投資のセオリーが正しいのなら、この働き方でもこの分散投資をしていく。という考え方がリスクヘッジになっていくと言われています。

ポートフォリオワーカーのメリット・デメリットです。

メリット1、それは収入減のリスクを分散する事ができます。

ひとつの会社に頼っている働き方ではないので、2本3本4本と複数から収入を得ています。なので1つがダメになったとしても残りの3つが残っているので大丈夫。このようにリスクを分散する事ができるんですね。

メリット2としては、スキルの掛け合わせで市場価値を高める事が出来ます。

何かあなたが専門のスキルをすでに持っていて、もしくはこれから極めようとしていて、その分野でやっていこうとしたとしても、たったひとつのスキルを身につけようとすると、もうそのスキルを身につけている超スペシャリストの先輩方がいるわけなんですね。そうなってくるとその市場であなたが価値を求められるのって結構厳しかったりします。

ところが、複数のスキルを組み合わせる事によって、あなただけにしか出来ない、これとこれとこれが出来るのはあなただけっていうように、特別価値を見出していく事が出来るようになります。

メリット3としては、自分の新しい居場所や可能性を発見出来たりします。

このポートフォリオワーカーの働き方としては、収入にならない仕事も含まれるんですね。例えば、仕事をしながら地域コミュニティで活動をしたり、趣味の活動に打ち込んだりする事もその中に入ってきます。

メインの会社以外の場所で活動を持つことで、そこで新たな出会いを発見したり、やりがいを見出す。といった可能性も出てくるというわけですね。

では、ポートフォリオワーカーのデメリットは何かというと、

デメリット1としては、スキルやキャリアの積み上げが中途半端になります。

いろんな事を2つ3つ4つとやる訳なので、何かひとつの専門分野でやっているよりも、どうしても中途半端になってしまうという可能性があります。

デメリットの2としては、収入を安定的に軌道に乗せるまで時間がかかります。

複数の仕事をしていくために、仕事を得る、クライアントを得るためには、必ずそれを行うための活動をしていかなければいけないわけなんですね。

なので、待ってたしても、今日からポートフォリオワーカーやりますと言ったところで、あなたに何かを依頼してくれる人っていないわけですよね。

つまり、集客とかそういう事を勉強していく必要が出てきます。

そして、デメリット3としては、健康保険や年金の支払い負担、社会信用の不安定さがあります。

会社勤めをしながら複数の仕事をする場合は別なんですけど、フリーランスとしてポートフォリオワーカーをする場合は、社会的な信用の不安定というものがやっぱりあります。

例えば、クレジットカードを契約する事ができなかったり、住宅ローンを組んだりする時に上手く審査が下りないといった事が考えられます。

ポートフォリオワーカーについては以上になります。

この令和の時代、この働き方改革というものが本当に求められています。

戦国時代から江戸の平和な時代に移り変わった時って、武士がいたわけなんですけど、平和な時代になった時に武士というそのものがいらなくなってきたんですね。

そうすると、その時代の変化に移り変わっていく事ができなかった武士の人たちって、本当に大変な思いをしたんですよ。

今って、まさに本当にそういう様な時期で、時代が大きく移り変わろうとしています。

是非あなたもこのポートフォリオワーカーというものを、興味があれば目指してみてください。

 

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