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うつ病 症状・うつ病の治し方を教えます!もしかしてうつ病かもと思った方へ

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こんにちは、お悩み解決YouTuberの小山大輔です。

あなたは今、「何となく気持ちが晴れない」、「いまいちやる気が出ない」、「何をやっても楽しくない」という気分になっていないでしょうか?

もしそうなのであれば、あなたはうつ病である可能性があります。

このうつ病の初期段階である状態を今日はどのようなものなのかをお話しします。

また、うつ病の疑いがあるのであれば、そのうつ病をどうやって治していくことができるのか、という話をしていきたいと思いますので、「もしかして、私うつ病かも」、「もしかして、私の周りにいる家族のあの人がうつ病かもしれない」というふうに思っているのであれば、今日の動画をぜひ最後までご覧ください。

このうつ病というものなんですけど、うつ病の初期段階といわれるものは一見うつ病なのかどうかわからないというのがやはりあります。

先ほど言いましたように、「何となく気持ちが晴れないな」とか、「いまいちやる気が出ないな」とか、または「何をやっても楽しくないな」というような、そういう気分は必ず誰もが経験したことあると思うんです。

僕もそのような気持ちって過去に何度もしたことがあります。ただ、このような気分が短期間だけではなくて、数週間続いている場合は、やはりこれはちょっとうつ病の可能性があると疑っていいと思うんです。

そういうふうに言うと、ある方は言うと思います、「それは気の持ちようだよ」と。

そういうのは気の持ちようなんだよ、というふうに思うかもしれないです。

ただ、過度のストレスによって、身体の変化によって脳内の気分を調整する物質のバランスが崩れた状態になっている、これがうつ病の症状だったりします。

これは車で例えるなら、車にガソリンが全くない状態にも関わらず、無理して走ろうという状態になっているのと同じなんです。

だから走ろうにもなかなか走れないという状態になってしまっているわけです。

しかし、自分を含め周りの人たちもこのうつ病というものを気づくのはなかなか難しい病気といわれています。

そのため「治療によって、脳内物質のバランスを調整する必要が出てくる」、そう言われているんです。

なので、「最近おかしいな」というふうに感じたら、一度このうつ病というもの疑ってみるのがいいと思います。

うつ病の種類には2つあります。

1つは大うつ病性障害です。

2つ目が両極性障害というものです。

まず1つ目の大うつ病性障害のほうは、主に下に下がる、気分が落ち込むというものだけが起こります。

「憂鬱な気分だな」とか物事に対する趣味や関心が低下したり、または食欲が低下したり、疲れやすくなったり、そして不眠になったりします。

これがまず1つ目です。

2つ目の両極性障害というほうは、これは沈むだけではなくて、やけには「今日は何でもできそうな気分だ」っていうふうにハイになる状態も訪れるんです。

なので、何でもできる。これはいわゆる躁の状態になっています。

その反面、うつと同じ様に一気にやる気がなくなって何もする気がしないというのが交互に訪れます。

うつ病の症状をちょっと見ていきましょう。

うつ病の症状は大きく分けると2つある所に出ます。

1つが心、もう1つが身体です。

この2つに影響が出ます。

例えば心の症状でいえばどういうものかというと、気分が落ち込む、憂鬱だ、今まで楽しいと思ってやれていたことが全く楽しくない、または身だしなみやおしゃれに関心がなくなってしまった。

または、集中力の低下をしてしまい仕事の効率が落ちた、ささいな決断ができない。

何でも悪いほうに考えてしまう、必要以上に自分を責める。

このような症状が出ます。

そして身体の症状ですが、眠れない、夜中に何度も目が覚める、寝た気がしない、食欲がない、何を食べても美味しくない、身体がだるい、ひどくつかれる、月経の不順、性欲の低下、頭痛が起こったり肩や背中、関節などが痛む、または便秘が起きたり、息苦しさなどが起こります。

今言ったこと、どれか1つの場合もありますし、いくつも複数のものが重なって起こる場合もあります。

ひどくなると日常生活がままならなくなる、そういう所までいってしまうんです。

そうなってくると、ミスが重なり、仕事などでミスをするようになり、仕事や家事ができなくなったり、人付き合いがうまくいかないようになってきたりします。

その結果「自分はダメ人間なんじゃないか」というふうに思うようになり、さらに落ち込みます。

その結果またミスをする。

そしてまた自分がダメ人間なんじゃないか、落ち込む、ミスをする、というのをずっとぐるぐる、ぐるぐる繰り返すようになっていくようになっていくんです。

まさに負のスパイラルに陥っていきます。

そして、仕事を辞めてしまったりだとか、「消えてしまいたい」というように思うようにもなります。

最近「楽しくない」、とか「つまらないな」とか「憂鬱だな」という感情をすごく感じるのであれば、それはうつ病かもというふうに疑ってみていいと思います。

うつ病の原因なんですが、こういった特徴を持っている人に多いです。

それが真面目である、そして責任感が強い、人当たりが良い、周囲の評価が高い人です。

こういった方がこのうつ病に実はなりやすいんです。

頑張りすぎてしまったり、ストレスが溜まって、身体を壊してしまうということがうつ病の原因だったりします。

他にも、「脳内物質が足りなくなることが関係しているのでないか」とも言われています。

具体的な所で言うと、セロトニンとかノルアドレナリンというものが少なくなり、うまく働かなくなることによって、それが身体に悪影響を及ぼしていきます。

心と身体を活性化しているものなんですけど、この活性化しなくなってくるとどんどんうつになっていく、と。

他にもストレスによってうつ病にもなっていきます。過度のストレスが日々かかると、例えばどういったものがストレスになっているのか、ストレスって普段の中で感じている、無意識でストレスを感じてしまっていることがよくあります。

例えばこんなことがストレスになります。

昇給をした、これも実はストレスです。

人にとってはストレスですね、そして仕事の失敗、リストラに合ってしまった、他にも月経、そして妊娠、出産、病気。

あとは子どもの就職、結婚や家庭内でのいざこざだとか。

あとは貧困、税金問題、相続関係。

あとは結婚、婚約、異性問題。

他にも旅行や引っ越し、転勤、あとは身近な人が亡くなってしまうとか離ればなれになってしまう、または病気になってしまったとか。

このような日常生活のありとあらゆることがストレスになってきます。

一見聞くと、例えば「昇給した」なんてのはすごくいいことで、ポジティブなことだと一般的には思われがちなんですけど、それが当の本人にとってはストレスになってしまうということが実はあるんですね。

肝心のうつ病の治療についてなんですけど、どうやって治療していけばいいのかというと、大きく分けると3つあるといわれています。

まず1つ目が、これは休養です。

やはりしっかりと休める、寝るということが重要です。

そして2つ目が薬です。

お医者さんとかに行くと、お薬が処方されるというものがあります。

3つ目がこれは精神医療やカウンセリングです。

ストレス、うつ病は心に対するケアもしていく必要があったりもするので、こういう処方、大きく分けるとこの3つがあります。

常にやっぱり何かをしてなければいけないというふうに考えがちの人が実はこのうつ病になる確率が高いと言われているんです。

「休むことは悪いことだ」というふうに考えていたりもします。

その結果仕事や生活でバリバリ働きすぎちゃうことによって、身体にすごく負荷がかかっていて、ストレスを感じていて、ある時バタッと倒れてしまうということが起こるわけです。

なので、しっかり休む。

あとやはりガス欠では元気が出ない、車の例えにもなるんですけど、「頑張ろう、頑張ろう」と思っていても、車の中にガソリンが入っていなければ走ることってできないのと全く同じだということですね。

お薬での治療をする場合はお医者さんなどに聞くのが一番いいと思います。

そして、精神医療、カウンセリングのことですが、こういう心のケアをしていくことによって、このうつ病を改善していくこともできるようになります。

うつ病を主に治療していく段階は、3段階あるといわれていて、まず1つ目が〓急性期治療期【11:33】というものです。

この期間は一番最初、うつの状態ってこれが健康状態でちょうどいい中だとしたら、すごく気持ちが下がっている状態がうつ病の状態です。

それを急遽上にガッと持っていく、元の状態まで回復させる、この期間がだいたい治療期間は6週間から12週間くらいかかるといわれています。

なので、1日2日で「はい!」といってよくなるわけでもない、徐々に、徐々に元の状態、一般的な多くの人たちが健康と呼ばれる状態までにはそのくらいの期間がかかるといわれています。

その次の段階として、一般的な状態まで戻ってきた後は、持続療法期という段階になります。

なので、医療を続けて調子のいい段階をキープする、という段階です。

また気持ちが上がったとしても、その後何もしていなかったらまた下がってしまうということがあり得るので、しっかりと日常を取り戻すための期間です。

それがだいたい4から9カ月くらいかかるといわれています。

最後の段階ですね、それが維持療法期といわれるもので、このいい状態を最後までずっとキープしていくという段階に入っていきます。

これがだいたい1年以降かけてしっかりと元の状態に戻していく、という期間です。

ですので、このうつ病を改善するためには少し期間がかかるものだ、ということをしっかりとわかっておいてください。

1日、2日ではすぐに治るものではないということですね。

最後まとめです。

このうつ病かもというふうな症状少しでもあるのであれば、それはぜひうつ病かもしれないというのを疑っていただいて、1度医師の方に相談していただくとか、またはうつ病を過去に経験をしていて、そして改善をしてきたというような専門家の方っていらっしゃるので、そういう方に1度相談されてみることをオススメします。

相談をしただけですごくスッキリしただとか、気持ちが今まで1人でギューッと閉じこもってしまっていた所から開放された、これだけでも全然気分が変わってくるものなので、とてもおすすめです。

もしも相談できる方がいないという方がいらっしゃれば、僕のほうでうつ病改善の専門の方をご紹介することができますので、その時は気軽に声をかけてください。

僕はLINEをやっていますので、そのLINEから声をかけていただければと思います。

そして、また最後ですけどこの動画でも少しでも、今回はうつ病の話をしましたが、ちょっとで役に立ったよという方がいらっしゃったらぜひいいねをお願いします。

いいねを押していただけると、僕としてもすごくうれしいです、励みになります。

そして、あなたの周りにもしもうつ病で悩んでいる方、なかなかうつ病で悩むというのはプライベートな問題なので、人に言うことってできないとは思うんですけど、もしも「あの人うつ病なんじゃないかな」っていう疑いのある方がいたら、ぜひ気軽にこの動画をシェアしてあげてください。

そうすると、きっと何か約に立つんじゃないかなというふうに思います。

 

最後にはなるんですけど、僕は普段からYou Tubeをやっていますが、You Tubeではお話ししていない秘密の話をいろいろとお届けているLINE公式アカウントもやっていますので、そちらのほうも良かったらご登録ください。

LINE登録特典としてプレゼントもご用意していますので、登録はこの動画の真下の概要欄からご登録していただければと思います。

ということで、今回のうつ病かもと思った方のためにうつ病の症状と、そしてうつ病を治す方法をお届けしました。

ぜひ毎日パワフルに元気に生きていけるように頑張っていきましょう。

以上で終わりになります、バイバイ!

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