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ジャネーの法則〜大人になると時間が早く感じる法則

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こんにちは。小山です。

あなたは、「大人になったら1年があっという間に感じるようになった」「子供の頃はもっと長く感じていたのに」このように思ったことはないでしょうか。

年齢が上がっていくにつれ、子供時代よりも時間が早く過ぎているように感じられることを「ジャネーの法則」と言います。

実は歳を取るごとに、時間の経過が早まる訳があったんです。

そこで今回は「ジャネーの法則、大人になると時間が早く感じる法則」について話をして行きます。ぜひ最後までご覧ください。

「え、これこの間このテレビ観たし。え、もう1週間経ったの?」「え、もう1日?もう1か月経ったの?」「え、もう7月?もう今年も半年経ったの?」「え、もう12月の年末だ。もう1年経ったのか」このようなことってありますよね。僕もよくあります。

この半年が過ぎ去るスピードだとか、1年があっという間に終わってしまうこのスピード。「早いなぁ」って本当にこう年を追うごとにやっぱりそう思うんですよね。

そのはずなのに、なぜかつまらない仕事をやっている時とかは、全然時間進まないです。むしろ眠気がやってきて、「あぁもう眠たい、やりたくないな」っていう感情を抱いてしまったり。

または、辛い運動をしている時とかってね、エアロバイクで思い切り心拍数上がるまで運動している時とかって「もう30分ぐらい経ったかな」と思って時間見るけど、まさかのまだ10分も経っていない、みたいなことってよくあったりします。

だから「あぁもう全然時間経たないわ、1時間が長い」って苦しかったりするんですが。

このように、時間の経過の感じ方って全く違いますよね。特に子供の頃は、この1年というものはすごく長く感じていたと思います。

この謎について今日はお届けしていきたいと思います。

年齢が上がっていくにつれて、子供時代よりもこの時間が早く過ぎているように感じられることを、ジャネーの法則というのですが、これはスイスの哲学者ポールジャネーが提唱したものです。

当然なら大人にとっても子供にとっても時間は平等であり、単に体感の問題であると考えるのですが、子供の頃、世の中には知らないことばかりだったんですよね。

あらゆる何か遊びをすれば初めてやる遊びだし、新しい勉強をすればそれは新しい勉強、人との出会いも初めての人との出会いばかりでした。

そのように日々新しい出来事に包まれていたのが子供時代だったんですね。毎日が新しい刺激に満ち溢れていました。

しかし、大人になってみるとどうでしょうか。仕事をやったり通勤をしたり、そういう単調な生活を繰り返しがちになるので、新鮮味も薄れていきます。

毎日家と仕事場の往復ですよね。で、「昨日と今日ってやっていることって何?」と言うと、ほとんど変わらない訳ですよ。ほとんど毎日同じようなことを繰り返しています。

その結果、この時間の経過を早く感じてしまうんですね。同じことの繰り返しは、同じ日々は過去を振り返った時に短い1日としか覚えていないということです。

むしろ、そんな新しいこともしていない今日という1日は、過去の記憶の1ページにも残っていないということなんですね。だから時間を早く感じてしまう、ということです。

もう1つこれとは別に相対的なものとする考え方、説もあります。

例えば10歳の子供にとっての1年は、人生の10分の1なのに対して、50歳の人にとっての1年は50分の1になる訳です。

この差ですね。この差によってこの1年が相対的に早く感じられるという考え方になります。これだと納得がいきますよね。

子供の頃は、1年は10分の1だったにも関わらず、50歳とか60歳とか年齢を過ぎていくと、もう本当わずかな、その1年って今まで生きてきた時間と比較してしまうとほんのちょっとにしか過ぎないということですね。

とんでもなく、何でしょう、「結構恐ろしい考え方だな」と僕は初めてこれを聞いた時そう思いました。

では、肝心の、どうせだったら時間に対する、1年に対する感覚を短いよりも長い方が良いと思うんですよ。

「あぁすごい、たくさんね、いい1年を過ごしたな」って。

じゃあこの体感時間を長くするためにはどうすればいいのか。

これは、「子供時代の生活に近づけていくこと」です。これが1つのヒントとなります。

つまり、できる、「子供時代の生活にしてね」って言ってもそれはもちろんこう無理がありますから、完全にその通りになる訳はない。

外で鬼ごっこをしても、そこにはそんなに刺激ないし、外でサッカーボールを蹴ったとしても子供の頃のようにワクワクはそうしてこない訳ですよ。

だけど、できる範囲でその生活に変化を付けてほしいんですね。

変化をつけたり、週末は趣味に没頭したりしていく、と。

そうすることで、単調な毎日の繰り返しに刺激を与えることができます。この刺激こそが大事なんですよ。新しいことをやってみる。

今までやっていなかったことをやってみると、それは初めてやった経験になるので、そのいい刺激が思い出の記憶の1ページに残るんですよね。「新しいことをやったあの日」という感じでね。

なので、ぜひ日々色んな新しいことにチャレンジされてみてください。はい。

そして、今あなたは何歳でしょうか。これが結構1つのやっぱりポイントでもあるんですけど、実は「二十歳を過ぎるともう人生の半分が過ぎ去っている」と言われています。

「え、どういうこと」って。最近、今は100年時代、人生100年時代と言われていますから「そんなわけないじゃない」と。

100年生きたとしたら、20歳過ぎたらまだ5分の1にしか過ぎないんですけど、実は実際の年齢とこの感覚的な年齢には違いがある訳ですね。

このジャネーの法則を説いているジャネー氏は、体感的には二十歳で人生の半分を終えているということを言っています。

二十歳までに、思い出して欲しいんですけど、二十歳までに感じてきた、色んな事を体験してきましたよね。その時間と、今後僕たちが死んでしまうまでの感覚が実は同じになると言われているんですね。同程度になると。

つまり二十歳を過ぎたと思ったらもう30歳になった、もう40歳になった、もう気付けば50歳だ、と言うように年齢ってあっという間に過ぎ去って行ってしまいますよね。本当あっという間だったと思うんですよ。そういうことです。

だからこそこう、時間を大切にして行かなければいけない、ということですね。

ではね、あなたが現時点で二十歳を過ぎているとしたら、もう時間感覚で言うともう半分もありません。

年齢を重ねるごとにこの時間感覚はどんどん短くなっていきます。だからこそ今、何をやるのかというのが大切だと思うんですね。

仕事が忙しいなら、仕事が忙しい年代だと思います。そうなのであれば、そうであるからこそ、副業や投資などを始めて自由な時間を作れるようにしていくこと。これが大切だと僕は思うんですね。

この自由な時間さえ手に入ってしまえば、子供の頃のように好きなことを、その時間でね、徹底的にすることができるようになります。

そうすると、この時間の感覚もたっぷりと今後感じられるようになってくると思うので、ぜひそこを1つの目的地として目指してみてはどうでしょうか。はい。

ということで、今日の話はこの辺で終わりにしたいと思います。ぜひとも今日のジャネーの法則、覚えておいてください。

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