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オンラインビジネス始め方〜コーチ・コンサルの方へ

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こんにちは、小山です。

非常事態宣言が解除されましたね。外にね、すぐに外出された方もたくさんいるのではないでしょうか?

ただ、まだ安心してはいけないと思います。なぜなら、これから第2波第3波もくる可能性があると言われているからですね。

そうなってくると、非常事態宣言はもう一度発令される可能性もあります。

その中で、今いろんな業界でオンライン化が加速しています。あなたは、オンライン化できていますでしょうか?

できていないとしたら、かなりやばいです。

そこで今回は、「オンラインビジネスの始め方~コーチ・コンサルの方へ」という話をします。ぜひ、最後までご覧ください。

 

外に出てはいけないという状態、初めて経験しましたね。そうなってくると、いろんな問題出てきたと思います。

クライアントに会えないとか。新規顧客が獲得できないとか。そういった、人に関する悩みがでてきたと思うんですね。

Zoomが流行っているということで、やり始めたと思うんですけど、結果的に、それ何にもならなかったと思うんですね。

そこから、おそらく何にも生まれていないと思います。

そういう経験がある中で、オンラインビジネスというものは、やはり、これから全ての人がやっていかないといけないと思うんですね。

僕は、このオンラインビジネスというものを、かれこれ10年以上やっていますので、今日はお届けできること、役立つ話が少しでもできるんんじゃないかなと思うんですね。

オンラインビジネスの基本の流れというものがあって、一斉のセで、Zoomやるぞと言って、やったりとか、今は、オンラインセミナーが流行ってるから、それをやれば良いのかなとか。

結構、思いつきでやっちゃう人いるんですけど、それはね、全く意味ないです。何のためにやってるのかが分かってないと、無意味ですね。

なので、今日はまず流れを教えます。

ビジネスの仕組みの流れを、まずきちんと分かっていただく必要があります。

 

まず、自分が持っている商品やサービスがある方だと思いますので、そういう方は、その商品をオンラインで売っていきたいわけですよね。

今までは、対面だとかリアルで売っていたものをオンライン化したいと。その時、まず考える流れは、「リストを集める」になります。

まず、その商品を売るためにリストを集める。リストというのは、メールアドレスですね。

Facebookの友達とか、Twitterのフォロワーとか、YouTubeチャンネル登録者数とかじゃないんですよ。

リストというのは、あくまでも「メールアドレスリスト」になります。

そこにちょっと置き換えるとすれば、LINE公式アカウントの読者も、それに近い部分はありますが、1番良いのは、やっぱりメールアドレスのリストです。それを、まず集めるということが最初になります。

集めるために、どうするのかと言うと、ランディングページというものを使います。ランディングページは、メールアドレスを集めるために特化したページになります。

通常であれば、ECショップとかであれば、いろんな商品が売られていて、1つのサイトの中にたくさんの商品が並んでたりしますけど、そうじゃなくて、ランディングページというのは、メールアドレス登録フォームしかないんですよ。そういうものです。

メールアドレス登録してね。と言っても、登録してくれないので、何かプレゼントします。

よくあるのは、作ったPDFの電子書籍をあなたに無料でプレゼントしますとか、特別のノウハウを教える1時間のビデオをプレゼントしますとかね。何かしらのプレゼントと引き換えにメールアドレスを登録してもらう。

それがランディングページの目的になります。

そして、ランディングページに登録があった人たちに対して、初めてリストに対して商品をオファーしていく状態に入っていくのですが、ただ、いきなり登録してくれた人たちに対して、一斉のセで、この商品買いませんかと言っても、これは結構厳しいです。買ってくれる割合が低くなるんですね。

じゃあ、どうするのかというと、そのあとに、商品を買ってくださいの前段階として、ステップメールというものを使います。

メールシステムを使って、ステップメールを流していって、通常であれば、今日の今日書いた内容を今日配信するのがメルマガとか、そういうものですけど、ステップメールというのは、1日目これを流そう、2日目これを流そう、3日目これを流そうというように、順序を決めることができます。

そうすることで、「初めまして登録ありがとうございます。」というメールを1通目送るとか、2通目では、「具体的なノウハウを教えていきますね。」ということを言ったりとか。

最終的に、「興味あったら、こういう商品もあります。」という提案をしていくことができるんですよ。

こういう順序をたどることで、本当に興味のあるお客さん、そのリストに対して、自分が売りたい商品を売っていくことができるようになるんですね。

なので、このステップメールという仕組みは、非常に大切です。

メールだけでやるんじゃなくて、もちろん最近では、メールプラスアルファ音声を撮って音声で話をしたり、または動画もお届けしたりというように複合的に使われるようになってきています。

そして、最後のステップとして、これが「セールスページ」になります。最後は、商品を買ってもらうためのページですね。

そのページというものは、いろんな商品が並んでるのではなくて、あなたの売りたい商品が1個だけ並んでるというのがベストになります。

その商品を売るために特化された、たった1つの商品ページですね。

そこに、商品説明などをいろいろ書いて、最終的にお申し込みしたいなと思った方が決済システムからお申し込みをしてもらうという流れになります。

最後は、「決済システム」ですね。

なので、「リストを集める」「ランディングページ」「ステップメール」「セールスページ」「決済システム」になります。

これが、必ず必要になってくるものですね。これ、しっかり覚えておいてください。

そういうものを、どういうツールを使って構築していくことができるのか。これもね、話したいと思います。

 

まず、「メール配信システム」は、日本では「メール配信システム」と言いますけど、海外では、「オートメーション・マーケティング・システム」の方が一般的なんですね。

たくさんあります。調べればキリがないぐらい山ほど出てくるんですけど、その中でもオススメで、僕も実際使ったことがあるものは、「マイスピー(MyASP)」と言われるものですね。

これもまさに、オートメーション・マーケティング・システムだなって言えるぐらい、これさえあれば何でもインターネットマーケティングに関することは全部完結できる、全て含まれているというシステムですね。

または、「エキスパ」ですね。これも、一通りインターネットビジネスをする上において、だいたいのものは含んでいます。これが良いと思いますね。

プラスα、「LINE公式アカウント」というものも、そこに合わせ技としてくっつけても良いですし。

この「LINE公式アカウント」に関して言うと、通常であればプッシュ配信、いわゆる今日の今日書いた内容を配信するしかないんですけど、そこにプラスアルファ、ステップメールみたいな機能を入れたいのであれば、「Lステップ」というシステムを導入すると、LINE公式アカウントでステップメールを組んでいくことができます。

 

そして次が、「ランディングページ」

これを用意するためには、例えば「ペライチ」そして「サイポン」あとは「ワードプレスブログ」を使って、ワードプレスブログの中にランディングページテンプレート、例えば「カラフル」というような有料テンプレートを使ってランディングページに特化したものを作るとかが良いと思います。

「ペライチ」や「サイポン」も最初は無料で使うことができます。ただ、広告が入るとか、ちょっと機能が制限されていたりするので、有料版にすることで解除されるというイメージですね。

ワードプレスに関してもサーバー代とかドメイン代とかがかかるので、料金はかかります。これが、ランディングページです。

 

次が、「動画」

動画をセールスの段階で取り入れたいな、ステップメールの段階で取り入れたいなという場合は、YouTubeにアップする。または「vimeo」というものもありますので、それを使ってアップする。

この違いとしては、YouTubeは無料で使える、vimeoは有料です。

YouTubeは、どうしても一般公開されちゃうんですよね。絶対に一般公開されたくないというような動画とかは、vimeoとかを使うと一部の会員さんだけに見せたいとか、そういう要望があるのであれば、このvimeoを含めた方が良いんですけど、vimeoはちょっと有料だったりします。

あとは、ライブをしたい場合は、「Zoom」ですね。ここでZoomでてきましたね。

それを取り入れるとか、あとは、「Facebookライブ」「YouTubeライブ」をする。

最近になって、ちょっと面白いなというツールとしては、FacebookライブとYouTubeライブとかを同時に配信していくことができる「StreamYard(ストリームヤード)」というようなツールもあるので、そういうものを使うと同時に配信していくことができます。

一石二鳥ですよね。

普通だったら、Facebookライブだけをするところ、YouTubeの読者とFacebookの読者に一斉のセで1つのライブを配信することができる。こういうものもあります。

 

今度は、「決済システム」ですね。

1番有名どころは、「PayPal」PayPalはね、使ってる方多いと思います。ただ、PayPalがちょっとね、業種によっては、最近なんですけど、厳しくなったんですよ。

オンラインで販売している、商品がデジタルコンテンツ系のものは結構アウトになってきましたね。

だから、ちゃんとした手元に商品があって、それを届けるタイプの商売をされてる方だったら良いんだけど、デジタルコンテンツとか、コーチコンサルの無形の商材を売るっていうやり方とか、月額制のサービス、オンラインサロンとかを売るとかね、そういうものは、ちょっとPayPalは危険です。

いきなりアカウント削除されます。なので、僕もこのPayPalはやられました。

今オススメなのは、「Stripe(ストライプ)」です。

これもね、海外ではPayPalの次ぐらいに人気になってきている、同じような機能を持っているものです。大変使いやすいです。

日本法人もあるので、サポートもすごく充実しています。

あとは、「エキスパ」というものですね。これも決済システムの要素があるので、そういうものを使って決済システムを取り入れると。

そういうもので全部準備したら、あとは、リストを集めるというところになっていきます。

リストを集めていく方法は、2つしかなくて、「無料」で集めるか、「有料」であつめるかです。

無料で集めるためには、SNSを使います。

「Twitter」「Facebook」「Instagram」「YouTube」「Google」など、様々なところからリストを集めていきます。

ランディングページにアクセスを集めるということですね。その代わり、SNSを使うと、無料の代わりに時間はかかります。

これは当然そうですね。

では、広告を使う。こっちは、スピード感があります。

「Facebook広告」「Twitter広告」「Google広告」「Yahoo広告」「YouTube広告」「メルマガ広告」といったものをお金を使って、その代わりにアクセスをランディングページに集める。

なので、リストが集まるスピードは圧倒的に早いです。このやり方ですね。

このようにして、どちらかの方法を使ってリストを集めていって、その結果、集めたリストに対して、作った仕組みが発動して、最終的にあなたの売りたい商品やサービスを売ると。

そういう流れになります。

目指すべきポイントとしては、どこなのかと言うと、かけたお金やかけた時間に対して、それ以上の利益が出る。その形ですね。

そこまでもっていくことができたらと、本当のオンラインビジネスでね、しっかりとしたビジネスシステムができ上がった状態と言えます。

よろしいでしょうか?

ぜひね、コーチ・コンサルの方は、そこを目指して、しっかりと仕組み作りをされていってはいかがでしょうか。

 

ということで、今日の話はこの辺で終わりにしたいと思います。気がついたことはすぐに実践してみてください。

またね、何か分からないことがあれば、いつでも僕に相談してください。

それでは、最後に3つお知らせです。

ぜひね、チャンネル登録してください。ここからポチッとチャンネル登録することができます。

2つ目。ぜひね、今回の内容が良かったよっていう方は、いいねして、そしてシェアしてあげてください。

結構ね、コーチ・コンサルの人たちって、自分の良い商品は持ってるんだけど、それを売るための仕組み作りのところを、結構おろそかにしがちなんですね。

私のコーチングスキルはすごいとか、私のコンサルは間違いないと思ってるんだけど、このマーケティングのところが弱かったりするんですよ。だから、教えてあげてほしいなって思いますね。

最後、3つ目。YouTubeではお話していない秘密の情報をお届けするLINE公式アカウントもやってます。良かったら、そちらでも友達になってください。

友達になっていただくとね。素敵な特典プレゼントをしてまーす。登録はね、この動画の下の概要欄の方から登録することができます。

また何かね、質問があれば、個別のメッセージを送っていただければ、返答したいと思います。

それでは、また次回もご覧下さい。

バイバイ!

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