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年収いくらあれば幸せ?年収がいくら増えても幸せに直結しない理由

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こんにちは。小山です。

あなたは、「もう少し年収が増えたら幸せになれるのに」「もっと給料が高くなったらいいな」このように思っていないでしょうか。

恐らく多くの人が「ある」と答えるのではないかと思います。

そこで今回は、「年収いくらあれば幸せ?年収いくら増えても幸せに直結しない理由」という話をして行きたいと思います。

ぜひ最後までご覧ください。

この「年収を増やしたい」だとか、「今よりももう少し給料があったらいいな」そういう思いって誰もが必ず1回や2回は思う事だと思うんですね。

いざ働き出して給料をもらって、「何だ、たったこれだけ。1か月働いているのにたったこれだけしかもらえないの?」。

その1か月の給料で過ごしてみるとあっという間にいろんな支払い、家賃支払うとか、携帯代支払うとかで、遊び代とかいざ残してみたらほんのちょっとしか残らない。

独身の時はまだいいとしてもこれがいざ結婚したとなると、で、子供が生まれて家族を養っていくってなると、やっぱり「貰っている手取りの給料だけだと何かちょっと少ないな」って思うことがあると思うんですね。

この気持ちはすごくよくわかります。

僕も本当にこのお金に関することはね、昔かなり悩んだ時期があったので、この「お金を増やしたいな、もっと収入ほしいな」って「もっと、どころじゃなくて無茶苦茶ほしいな」って思っていた方なんです。はい。

今日の話はちょっとそれに、そのお金を増やして行く方法そのまま「じゃあこうしたらいいよ」って言うわけじゃなくて、まさかのお金ばかりに、「お金を増やすことは実は幸せには直結していないんだよ」という「ちょっとどういうこと」っていう要素を少し話せたらいいかなと思っているんですね。はい。

まず分かっておいてほしいのは、どんなに年収が上がったとしても、色んな物を買うと思うんですよ。年収上がったら。あれ買って、これ買って、車買って、家買って。

そういう物によって得られる幸せばかりというものを追い求めていると、そして他人と自分を比較し続けている限り幸せを感じにくくなるという研究が実際に出ています。

ただ誤解のないように言っておくと、お金持ち全員が不幸というわけではないですね。

お金がないよりも当然あった方が良いと思います。

そこは個人差があるんですけど、この幸せの秘訣を目指していくかどうかというものは実際お金とは直結していないんですね。

僕の知り合いにもその幸せなお金持ちというのはたくさんいます。

「この人ってお金を持っているし、とても毎日幸せそうだな」という人はたくさんいるんです。

そうでなくその逆もね、「この人お金はちょっと多分あるとは思うんだけど、何か幸せそうじゃないな」。

「せっかく経済的な所を満たされているのに何か不幸せそうだな」って人も実はいたりします。

やっぱりここで重要になってくるのは幸せなお金持ちは、お金を持っているから幸せではないということです。

幸せなお金持ちの共通点は「お金にとらわれていない」という所なんですね。

恐らくその彼らは全財産を失ったとしても幸せでいられると思います。

裏を返せば、「お金があるから幸せ」と思っているお金持ちは幸せになれないということです。これはお金持ちだけではないです。

僕達、一般の人達も、「お金があれば幸せになれるはず」と思っていると幸せになれないです。

よくこんなことを思います。お風呂に入って、目を閉じて、「いい湯だな」と思う時の感覚は、家賃5万円のアパートのお風呂であろうが、家賃100万円のタワーマンションのお風呂だろうが、一緒だということですね。

お風呂で「気持ちいいな」と思うこの幸せ度合いは変わらないということです。

もちろんね、このタワーマンションだとかそういう大きい家に住んでいる方が多少広いだとか、ジャグジーがついてあったりとか、テレビがついてあったりとか、そういうことあったりもしますけど、そのぐらいの差ですよ。

だけど実際考えてみると、そういうタワーマンションとかっていうのは家賃が20倍とかします。普通の所よりもね。

だったら「20倍家賃するんだけども、20倍風呂が気持ちいいのか」って言うとそんなことない訳ですよね。

これはそのお風呂だけじゃなくて色んな物に言えます。

例えば20倍高い高級ソファーだとか、20倍高い車だとか、そういうものに乗ったからと言って、手に入れたからと言って、「20倍気持ちいい、最高」って思うかって言うとそうじゃないということですね。

このように、20倍のお金が、今後年収が上がっていって今よりも使えるお金が20倍になったとしても、幸せ度合いは20倍にはなって来ないというのはわかっておいた方が良いと思います。

で、その幸福度を感じて行く上でのちょっとしたグラフがあるのでそれをお見せすると、まずちょっとお見せする前にもう1つワインで例えると、ワイン、お酒飲みますか?

僕はお酒飲むのとても好きなのですが、中でもワインを飲むのがすごく好きです。

1日最低1杯ぐらいのワインを飲むと健康のためにも体にいいと言われているので、1日1回はワイン飲むようにはしています。

このワインに例えた場合、お酒を買う例えばお金がない人が500円のワインを手に入れたら幸福度はグッと上がると思います。

「ワインやっと買えた、飲めた」「おいしい」「幸せ」ってなると思うんですよ。

じゃあ普段500円のワインを飲んでいる人が贅沢をして、「ちょっと贅沢しよう」ということで2000円のワインを買った、と。「1本2000円か、いつもの4倍だな」と。そうすると、「あぁおいしい」と、「やっぱ500円のワインとは違うな」と、幸福度を感じると思うんですね。多少幸福度が上がる、と。

じゃあ今度とてつもなくリッチに行って、1本50万円のワイン、もしくは1本100万円のワインを買った、と。

「めちゃくちゃ奮発して買っちゃった、よし、飲むか」。

で、「50万円のワインと100万円のワインを比較して飲むか」としたところでも、これはよっぽどの通、ソムリエだとか、ワイン通とかになっていない限り、その違いってもう比較つかなくなると思うんですね。

普通の人が、いざ「じゃあどっちのワインだと思う」って試されたとしてもはっきり言ってあてずっぽうになってしまって当たらないと思います。

要はそのおいしさの違いは、値段に比例していないということですね。

こちらの図をちょっと見てほしいんですけど。ドン!(図はYouTube動画で公開!

この図を見ると、ワインの値段が上がって行くと、それに比べて満足度が上がって行くのではなく、段々と上昇率が低くなっていくのがわかると思います。

つまりこの幸福度は直線ではないんですね。一般的にこうどんどん金額上がれば幸せってなって行くかというとそうではない。こう緩やかにカーブして行くということです。

お金があればあるほど、高価なものであればあるほど、青天井に幸せになれる気がしますが、実は段々と幸せは影響しにくくなっていくんですね。

はい。これをね、ある名誉教授であるダニエルカーネマン氏がこのノーベル経済賞を受賞した時の研究になります。

じゃあいくら年収あると幸せを感じてくるのか?

これは年収で7万5千ドルに幸福度の壁があると言われています。これ世界的な研究なのでドルで出ていますけど、これはこちらの図、もう1個図がありますのでこちらをご覧ください。ドン!(図はYouTube動画で公開!

これはその研究者のカーネマン氏が図に表したものです。

年収7万5千ドルまでは、収入が増えれば増えるほど幸福度も上昇しています。最初は「幸せだ」とどんどん感じる。

ところが、年収7万5千ドルを超えると幸福度の上昇カーブが水平を描くようになります。このラインを境に、幸福度と収入が比例しなくなるんですね。

まさに心の状態が均衡、全く変わらなくなってくる、平均値化されて行くということですね。

この金額に関しては個人差があります。この金額は地域や職業によって大きく異なるとも言われています。

例えばマンハッタンに住むトレーダーであれば、100万ドルかもしれないし、世界一幸せな国と呼ばれているブータンの国民ならこの金額が1000ドルかもしれない。

このように差があるということです。

じゃあ僕らは日本人ですので、日本の一般的な会社員だといくらになるのかというと、7万5千ドルを日本円にすると約800万円。で、アメリカの給料水準は日本よりも高く、国際比較は為替だけでなく色んな点も考慮するべきなので、日本人に置き換えるともう少し低いのではないかと思います。

日本人の平均年収はおよそ440万円と言われており、それよりもちょっと上、500万円から600万円辺りが一般的な日本人の幸福度の壁ではないかと思います。

なので、この金額を超えてくるとその後収入が増えたからと言って、ものすごく幸福度が上がってくるかというと、そうでもないということですね。

では、なぜこのようにして幸福度が頭打ちになってくるのかというと、簡単に言うと3つ理由があると言われています。

1つはワインの例で述べたようにあるラインを超えると贅沢消費になってくるから、ですね。

今は千円も出せばプロのソムリエは別として、僕達としては悪くないワインを手に入れることができます。

それが1万円のワイン、10万円のワインになったところで、幸福度は10倍、そして100倍になる訳じゃないということです。

この贅沢消費というのは一見すると「すごく羨ましいな」と思われがちなんですけど実際にやってみると想像するよりも幸福度は高くないです。

また、この千円のワインを飲んで「幸せだ」って思える人って、この3000円のワインを飲んだとしても、1万円のワインを飲んだとしても、最高に「幸せだ」と思える人なんですよね。

一方、千円のワインを飲んだとしても、「おいしくない、もっと高いワインが飲みたい」と思う人は、次の1万円のワインを飲んだとしても、10万円のワインを飲んだとしても、「こんなの嫌だ、もっと高いワインが飲みたい」と言うんですね。

この千円のワインにも、10万円のワインにも満足はできないと、やはり幸福度はこれだと頭打ちになってきてしまいます。

なので、そういうものだということを今のうちからわかっておくといいと思います。

では、どのようにすると幸せを最も感じられるのかというと、それを最後にお伝えして終わろうと思いますが、幸せは何か1個の物を手に入れるから幸せというわけではないです。

ただ単にお金が増えたから「年収アップした、幸せ」とはならないということですね。

幸せは幅広い要素によってもたらされると言われています。

例えば家を手に入れることでの幸せ、車があることでの幸せ、収入に対する満足度、職場への満足度だったり、食、良いものを食べられている満足度だったり、健康に対する満足度だったり、人間関係、友人がたくさんいる、だとか、パートナー、家族がいて、幸せな恋人がいる、だとか、そういう様々な要素をしっかりと全てを満たしていくことによって「幸せだ」と感じられるようになっていきます。

なので、幸せは全ての合わせ技が大事だということですね。

どれか1個だけでは幸せを感じることはできないです。逆に1個思い切り欠けてしまっていては、どんなに他が満たされていたとしてもその1個が欠けているがゆえに、すごく不満や不安を感じてしまったりすることがあり得るので、しっかりとそのすべてを満たしていくということが最も大切になってくると思います。

ということで今回の話いかがでしたでしょうか。

あなたはいくらの年収を目指して、そしてどのような形で幸せを実現して行くのかを、ぜひ1度考えて行くと良いかと思います。

ぜひ今日気が付いたことをすぐに実践して行きましょう。

また何かわからないことがあればいつでも僕に相談してください。

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また何かわからないことがあればいつでも質問してもらえればと思います。

それではまた次回もご覧ください。

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